息子の幼少期からの様子を書こうかと思っているのですが…
思い出すのが辛い。
子育てが辛かったわけではなくて、
思い返せば発達障害の可能性が垣間見えるエピソードがたくさんありました。
なぜあの時気づかなかったのか、「個性」という言葉に惑わされて見過ごしていた部分。
もっと早く診断を貰っていれば、手助けするべき事を知ってあげられていたら…という後悔があります。
いや、子育ては正直、私の性格上どんな子でも辛かったかとは思います![]()
年子で息子が1歳半になる前に娘を産んだので、あまり外に出してあげられず、またママ友作りに積極的になれず他所の子との違いを見ようとしていませんでした。
というか、ママ友らしき人達もいたんですが、今で言うマウンティングにうんざりして付き合うのをやめました。
あの頃は母乳か否か、子供の発達具合でマウント取ってくる人、いましたねー。
完母じゃないから発達が!!ってよく言われたけど、あの人達に今会ったら、ほら完母じゃないから!とか言われるんでしょうか笑
ほんと今となってはどうでもいい言葉に振り回されていたなー笑
話がそれましたが
まず
首座り、寝返り、つかまり立ちは、育児書通り。
歩き始めが1歳半過ぎと少し遅め?
人見知り皆無
夜泣き黄昏泣きが酷かったような…
繊細な子なのかな、とは思っていました。
2歳前から保育園に入れました。
3歳まで言葉が出ず3歳過ぎてから急に
ママー!赤いの!(赤い色が好き)すき家!(赤い看板が好き) 赤色好きのこだわり発動。
から始まり発語ラッシュ
絵本が大好きだったので気に入った絵本を暗記して声に出して読んでいました。
絵本のセレクトがまた独特で、この子感性が違うのかな?もしや天才?とか思っていましたよ。
ミニカーや積み木を並べて横から眺める。タイヤなど回せるものはひたすら回す。
玉転がし玩具はエンドレス。
積み木は縦にも積めたし形も作れたので検診では指摘されず。
息子が通っていた保育園はいわゆる泥んこ園、裸足園。
子供は裸足で泥んこになって遊ぶ子が良い子、とされていると感じた保育園。
絵本が大好きで、外に出たがらずテラスで水溜りを眺めてニコニコしている息子には風当たりがキツかった。
こんなに外に出たがらない子はおかしい、手足が汚れるのを嫌がるのは親が過保護だとも言われた。
布オムツ→パンツで漏らしたらひたすら着替える園だったので三歳半まで毎日ひたすら洗った。
癇癪はなし。代わりに気に入らないと石になり動かなくなりました。絵本を買ってあげないとレジ前でテコでも動かないという。ただひたすら動かない。そして力を入れているのか担ぐと固くて重い笑
今となっては全部が可愛い思い出ですけどね!
あんな可愛い10キロ程度の石だったら喜んで担がせていただきますよ![]()