個人的には、依存しやすい性格は根本からなおらないような気がしている。
依存しやすい性格の人は、きっと自分が依存しやすいことをそんなに悪いと思っていない人が多いと思う。
これは、目や口や鼻がついてるのは、普通という感覚に近い。
実際、そのことで他人に迷惑がかからないのならなにも悪くない。ただそういう性格なだけで。
目や口や鼻でいうと、鼻毛抜いたり欠伸したり、エロ本見たりするのはいいんだけど、
口許押さえずくしゃみしたり、大声出したり、パンツのぞいたりするのは、他人にとって迷惑。
他人との境界線がとれていれば、くしゃみすれば口許に手をやるし、声を抑えるし、エロ本で我慢する。
それと同じ感じで、依存体質のひとは、性格、(目や鼻や口がついてること)悪いのではなく、愛情面において、入り込みすぎたり、突き放しすぎたりと、他人との間の境界線が上手くとれないところが問題なのだ。
依存症とは、対象への愛情をうまくバランスできない症状なのだ。それができないから、人との深い関係がうまくいかない。
そのあたりが上手(普通に)くできる人からすると、距離感が変だし、倫理観に欠けてるようにも見えるので、
人格そのものを否定されるような咎められかたをされたり、自分でも、自分の人格を否定しておいつめられていく。
でも、あなたの性格(人格)が悪いとか、異常者とかいうことではないよ。上手くバランスができないだけだからね。
従って、依存体質は克服するというより、バランス力を身に付けることで、依存しやすい自分と上手く付き合っていくといった感じだ。
惚れっぽいとか、いつでも刺激的なロマンスを求める気持ちはなくならない。ただ、そこにむやみに自分が振り回されることがなくなる。
一応、私は霊能者の端くれなので、私自身をバランスするのに、自分なりのスピリチャルな方法を続けている。
気になる効果だが、総合的にみて、効果ありと判断したので続けている。
主にやっていることは、
⚪アファメーション
⚪マントラ
の二つだ。
えー、またこれかよ、とがっかりさせたろう。私はスピリチャルに新しさや派手さは求めない主義なのだ。
この二つを独自のやり方(もしかして同じことしてる人がいるかもだが)で行っている。
まずは、依存体質の人のチャクラのダメージから説明していく。
依存体質と関わりの深いチャクラは第二チャクラだ。依存体質な人は、間違いなく第二チャクラにダメージが蓄積されている。
スバリ書かせてもらうが、堕胎や、多数の異性との情事、風俗の仕事や、風俗に客として通う、水商売、不倫、家庭内暴力、異性からの暴力、レイプ、乱暴なセックス、離婚、などの経験がある人は、もう少し、第二チャクラの機能不全が深刻だ。
そう後ろめたくならなくてもいい。古めかしい宗教みたいに、あなたが罪深いと言ってるわけではない。
また、風俗や水商売が、悪い仕事というわけではなく(立派な職業。私は水商売の経験がある。)依存体質なせいで自分を安売りするところがあるため、チャクラへのダメージが深くなる。
依存体質の人は、第二チャクラのダメージから、色情を向けられやすく、色情霊にも憑依されやすい。第二チャクラの別名は丹田であり、性力=霊力が宿る場所だからだ。
依存体質が、酷くなることのひとつには、自分に向けられる色情を、エネルギー的にも受け入れてしまうことがある。依存体質のひとは、愛されたいという願望から、不健全な異性の欲望に受け身に
なってしまうからだ。
色情を受け入れることで、
⚪色情を向けている相手の性欲やその他の欲望を自分が感じることで、異性への依存衝動が起きる。
⚪色情に囚われている相手との情事に溺れる
⚪セックスを我慢できない。
ことが起こる。性的なことを抑圧している隠れ依存症の人は、食欲、物欲、が強くなる。
第二チャクラに蓄積されているトラウマを刺激されることで、心の不安から自分から不健全な関係を求める状態になることもある。
私の場合は、別れ話で縺れていた異性と、身近な同性の嫉妬とヒステリーをたて続けに受けたことがきっかけだ。
トラウマの内容は、人によって異なるが、大抵は親から受けた嫌なことや、それを思い出させる他人の行動や、特定のシチュエーションが引き金になる。
そうすると、同じように第二チャクラのトラウマを起こしている異性と依存的な恋愛関係になり、…大抵はいろいろな意味でハードな恋愛になることが多い。
私としては、ソウルメイトや、ツインソウルと呼ばれている、因縁深い魂の出会いも、基本は、第二チャクラに問題のある依存体質の二人が出会うことだと思っている。
二人の出会いのいちばんの目的は、互いの問題点をとうして、自分自身の愛情の問題に気がつき、健全な愛情感覚を取り戻してゆくことだ。
依存体質の人に共通するのが、女性性(男性性)のバランスが悪いことだ。
簡単にいうと、女性的(男性的)すぎる、女性的(男性的)になれない、という感じ。
前者は、女性的(男性的)であることへの拘りが強く見た目も行動も女的・男的であることにとても気を使う。
後者は、女性(男性)なのに男性的(女性的)な、感覚があって、女っぽい、男っぽいものが似合わないとか苦手とか思うひともいる。同性愛的なものに関心がある人もいる。
肉体器官では、卵巣・精巣・子宮・大腸・前立腺・卵巣・精巣に病気や、不調が起きやすい。症状は、腰痛もち・不妊・無月経など子宮に関する病気全般・酷い更年期・前立腺疾患・精巣の病気・ED・不感症
第二チャクラにダメージがあると、依存体質になりやすく、依存体質を酷くしてしまう。霊的には、第二チャクラのダメージを修復することで依存衝動が落ち着いてくる。
以降に続く。