6月から年末にかけてハートチャクラの浄化が強くなるので、ハートに抱えたいろんな思いが解放される。
解放といっても、イオン交換のように、
新たな愛が入ってきて古い思いが出て行く形だ。
古い思いとは、過去に傷けられた痛みだが、他者との関わりで、自分か当時の相手の立場になることで、相手の気持ちを理解して、痛みを手放す。
または誤解や掛け違いの生じている相手の気持ちを、別の他者の行動をとうして、なんとなく理解できることで、その痛みを手放す。
新たなひと付き合いや、距離ができてた人と再び繋がったり、今まで親しくなかった人と関係しあったり、派手さはないがちょっとした展開がある。
欲求不満のようにイライラする人もおおくなる。外交的でない人や、マンネリ化してる人は、
そのイライラを、新しい習い事や、仕事、趣味の会などを求めるエネルギーにまわして、表へ繰り出し浄化の流れにのってほしい。
この時期、注意することは、
優しい人やお世話になっている人に甘えすぎないこと。
ハートチャクラがアンバランスになることで、ついわがままになってしまう。
甘えない、ということを極端にとらえる人がいるが、人の好意や助けを断ることではない。
してもらうことが当たり前、この人にはこれができて当たり前、と相手に完璧を望むことだ。
完璧を望むと、相手に対しての期待値が高くなる。そして相手が、期待してた通りにしてくれない場合に、
咄嗟に恥ずかしくなったり、腹がたったりする。
そしてつい、相手の悪いところを批判したり、がっかりしたとか、なんとか愚痴ったり、陰口をするだろう。そういう風にならないように気を付けること。
今決裂した関係は修復が難しいかも!
どの人も、口が軽くなる時期なのでご注意されたし。
さて、恋愛依存について書いたばかりだが、その続きでもうひとつ。
恋愛依存の親が、子どもを持った場合にどうなるか。
依存している異性と結婚した場合、依存者は、異性の言いなりになりやすい。
私の母親は恋愛依存者だが、父に依存している。
そして、恋愛依存者は、別の種類の依存者を好きになる傾向がある。互いに恋愛依存な場合もあれば、アルコール依存や薬物依存(違法ドラッグでなくてもサプリや医薬品)ギャンブル依存、セックス依存、などなど。
恋愛依存症の親が、暴力や金銭、セックスの問題を抱えていることは多い。
子どもに対しては、異性に依存している親は、健全な父性や母性で接することができない。依存症のせいで、愛情面に、問題があるからだと思う。
子どもはそれを敏感に感じるので、すぐに妻(夫)は夫(妻)の言いなりで、
母(父)でなく、女(男)なんだな、と思う。私は母親から女を強く感じるけど、母を感じることは少なかった。母性愛に飢えていたので、友達の、ごくふつうの、お家にいる【お母さん】が大好きだった。
恋愛依存症の親は、父性愛や母性愛に欠けるので、子どもを守る力や信じる力にも欠けるところがあると思う。その辺りは、恋愛依存者の友人との関係と変わらない。
親には自覚がないが、子どもはそれを敏感に感じる。そして恋愛依存症のわが親をみて、なんとも言えないイヤらしさや、嫌悪感、情けなさを抱いてしまう。
親は、何かを見抜かれている恐怖や恥を子どもに感じ、それをぬぐい去るようによい親を演じる。
一般的な教育ママ(パパ)タイプか、子どもに甘い親になる。
基本的には、恋愛依存者の親も、異性との関係で一喜一憂が激しいので、子どもは振り回される。
私の母親の嫉妬やヒステリーも、それが原因だと思う。
そして、子どもも、また親と同じように恋愛依存症になってしまうのだと思う。