普段から本が大好きで、読みたかったら片っ端から自分で買って読むわたしが、
めずらしく昨日「よかったら読んでみて!」
と友人が貸してくれた本を読み進めるうちにびっくり
わたしがここ数日、考えていたことの内容が書かれていたのだ。
特にその友人にその考えについて話をしたわけでもなかったし、
ほかの内容の話のついでに借りてきた本だった。
いつも読み方がざーっと速く読む方で
細かな言葉はおぼえていないのですが
いまのわたしにホットなキーワード、「月」
他にもいま知りたいことがたっぷりと詰まっていました。
その、いまわたしが考えていたことは
なぜ特定の場所に行くと熱を出したり、疲れたりするんだろう?
それも一度ではなく、何回か続いたりしている。
あと、症状はなくても、なんかいやだな〜と感じる場所もあって、どうしてなのかなということ。
借りたはこの本。
オーストリアのチロル地方の農家に生まれたヨハンナさんは、この地方に伝えられてきた「月のリズム」に関するさまざまな知識をおじいさまからうけついでたそうです。
以下転載〜
「祖父がわたしに教えようとしたのは、見ること、観察すること、触れること、そして実際に試してみることでした。祖父はいつも、わたしをただ連れ歩くだけで、かなり大きくなるまで、なにを聞いても説明してくれることはありませんでした。ーーーー」
この本の、「場所」の章によると
人間には「よい場所」「よくない場所」があり
一種のエネルギーによってそれがわかれるけど
大部分は科学的にはまだほとんど解明されていないそう。
そして、この不思議な力はさしあたり
「放射」とか「放射熱」とかいった一般概念で表すよりほかない。
とか、書いてあります。
おもしろいですね
なんでしょう?
放射?熱?
だからその場所へ行くと、放射熱を吸収して熱を出すの??
ますます疑問
でも、やっぱり熱を放射する場所はあって
それについての反応も人それぞれだけど
免疫力がないと病気になったりすることもあるようで。
逆にどこでも大丈夫な人はまったく大丈夫らしい…
しかし、著者の方が上の文章で
「祖父がわたしに教えようとしたのは、見ること、観察すること、触れること、そして実際に試してみることでした。ーーーー」
と言っているように、
○どんな物事や考えに出会っても、
自分で見て、観察して、触れて、実際に試す。
という、このことが大切で、
これらをしてからやっと、
その物事について初めて、自分自身の考えが出てくるのだと思います。
わたしにとってよくない場所かもしれないけど、それは本当にそうなのか、
自分で見て。観察して。触れて。実際に試す。
それって人の考えを鵜呑みにするのではなく
自分の感覚を信じるということだよね
それでもやっぱりダメだったら、
そこは避けるしかない。
こういう本との出会いもおもしろいな
