ほんと久しぶりに、大勢の人のところへ出て行って話をしました。
なぜか評判よかった。
朝ごはんも昼ごはんも、
ほとんど喉を通らないほど緊張して、
本番終わって気分が高揚したまま帰ってきた。
それからは子どもたちにペラペラ話はするし、
まるで別人みたいになってた。
こんなに言ってもらえるわたしってすごいって、思ったんだ。
でもね、、
家では別に普通なの。
誰もすごいなんて言わないし、いつも通り。
なんだかそれに納得いかなくてモヤモヤしていたら、夜はよく眠れなかった。
朝起きて気づいた。
もっと家でも評価されたかったんだって。
もっともっとちやほやされたかったんだ。
ということは、
人の評価に左右されてたってことだった。
人によく言われたからそれが何?
そしたらあなた、またそれを求めて人に評価される人間演じるだけでしょ?
それは疲れたんだよね?
今ある評価を、もっともっとって切望するほど、自分の心と身体を消耗する生き方だった。
外の人はお世辞も言うかもしれないね。
思ってないことも言ってるかもしれない。
でも、なかには本当に感じたことを言ってくれてる人もいたかもしれない。
それにしたってそんなのすぐ変わるんだ。
わたしが一瞬一瞬気分を変えるように、
人だってすぐにまた気分を変える。
人の評価を取りに行ったら、
また変化する要求に、自分が合わせていくことしかできなくなる。
評価に完全に振り回された日。
振り回されてもいいけど、ほどほどにしとこう。
わたしのことはわたしが一番、評価できるようになるんだ。
自分のことは自分で盛大にちやほやしてやろう
人の評価が気にならないくらいに。
わたしは価値はあって価値はない。
うまく言えないけどそんな感じです。
種からようやく、花が咲きました!
