電気の資格を取るために、講習を2日間みっちり朝から晩まで受けてみました。

そしたら出てくる出てくる
決めてもあふれ出すやらない言い訳の数々グラサン


はじめは、
だって長時間人の話聞けない。
だって他人といると疲れる。
だって初めての電気関係だからなおさら無理。
だって女はわたし1人かも。

だって、だって、だって。

とくに2日目行く前はすごかった。

1日目はやるしかないと気合いでなんとか終了。
そして
1週間あけての2日目は生理2日目にぶつかるという身体の反応。

前夜になって
やだ、受けない!やめる!無理!わたしにはできなーい!!

とさんざん夫さんに当り散らしたあと、

だんだんやりたくないことをやっているような
やっても意味ないような気持ちになって
手も痛くなって
教科書みるのもいやになって

そしたらなんだか悲しくなってきて
最後には泣く始末。

でも行った。



「行きなくなければ行かなければいい」
って夫さんにも言われて、

その通りだし
そうすればいいのかと思ったけど、
よくよく考えてみても
わたしにはやめるという選択肢はなかった
(じゃあ暴れるな笑い泣き)

それで結局参加。



やってみたらやっぱり、

ついていけない。
やったこと間違ってる。しかもたくさん
集中力なし(先生の声が菅田将暉みたいとか口笛)






だけど、だけどね。

疲れなかった。
気持ちも身体も。

お腹も痛くならなかったし
生理頭痛もない。





疲れてしまってなにもできないのは、
やりたくないことをやってるから。


と、八木さやちゃんが言っていたけれど
本当にそうかもしれない。

だって、
一日中、どうにかして授業受けられたし
他人ばっかりだったし
初めてやることだったし
もちろん女ひとりだったし。

やる前に予想した通りだったけど
それは何一つ、やりたくないとは無関係だった。


目の前のやりたくない
が本当にやりたくないことなのか
ちゃんと試してみる価値があるのでは?

それやりたくない!って一括りにしても
その中にはダミーもあるかもよ?

そう実感した出来事だった。



あとはね
誰とも喋らなくていい
っていうのもよかった。

だって
集まった人たちは誰ひとり知らないし
男性ばかりだし
話す話題も見つからない。


ひたすら先生の話を聞いて
目の前の課題を実践するのみ。

それが気持ちよかった爆笑

いつものわたしなら
誰かと話さなきゃさみしい(ような気がする)!
友達いない人って思われたくない!

とかいう気持ちが増殖して

話したくもない話題を
話もしなくていい相手にしてしまう。

そこは自動操縦みたいになっていて
勝手に作動してる感じ。

今回はそんなことしてる余裕もなかったから
とにかく必死


そしたらそっちがわたしのやりたくないことなのだったびっくり

だから日常疲れてるのね〜




こうして行った久しぶりの講習は

やってみたら

やりたいことやってたら、
人がいるのにいない。


そんな境地で楽しかった照れ


毎日の生活でもそのくらい
いまのやってることに集中して
気づいたら人も時間も
いたし過ぎてたって
これができたらいいな〜

自分自身に夢中。だねラブ




夢中で配線するのは楽しいハート