先日Q4OSが面白いインストーラーで入れられる話を書きましたが、初期インストール時にKDE Plasmaだったものを後で別なデスクトップ環境を簡単に入れて切り替えられるのがこれまた面白くてどんどん追加追加…笑
ようこそ画面にあるデスクトッププロファイラーから追加できるのですが、この「ようこそ」画面、KDE、LXQT、Trinityでは出てくるしメニューからも出せるのに…
XfceやMATE、LXDE、Budgieなどでは出ない 汗
その場合はターミナルから「sudo apt install tasksel」でtaskselをインストールし、続けて「sudo tasksel」でtaskselを起動します
するとこの画面からデスクトップ環境を追加することが可能
でも、PlasmaかLXQTかTrinityが入っていればそれ以外の環境だったとしてもこれらいずれかに切り替えてログインすれば「ようこそ」画面から出来るんですけどね
ちなみにこのTrinityというのはKDEを軽量化してQ4OSに用意してくれたもの、、、らしい?
違ってたらすみません
こんな感じのデスクトップでWindowsXPとかWindows7のようなイメージかなぁ
どことなくシステム起動音なども似てる気が…
スタートメニューが規定の「Bourbon」が少し使いにくいので「クラシック」に変更しました
それと右下の時刻表示がアナログ時計に出来るのがちょっと楽しい
タスクバーをあまり太くするのもカッコ悪いので時計サイズはちっちゃいですけど 笑
それでこのTrinity、なんとLXQTやLXDEよりも軽いようです
(「軽い」というのはメモリをあまり使わないという意味ね)
なので私的にはモダンなLXQT、ちょっとノスタルジックなTrinity、この2つの軽量デスクトップ環境でこのQ4OSをいじっていこうと思っています







