けいきゅん ヽ(^◇^*)/♪ でおじゃる

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単なる雑記帳のつもりがラズベリーパイというオモチャを手に入れてすっかりハマって少々技術よりのブログになってしまってます

♪♪2026年春 今年もマイペース♪♪

こんばんは

ここ数日Lubuntu26.04を触っています

 

そういえばUbuntu標準のリポジトリ、最初のうちに日本のミラーサーバーに変更しておかないと普通に動くためにやるのを忘れてしまいそうです

 

やはり少しでも早くてスムーズなところに繋いでおいた方がいいよね

 

ということで変更の段取りメモです

 

一応ファイルマネージャーでubuntu.sources場所確認しておく

で、etc/apt/sources.list.d/に「ubuntu.sources」ファイルがあったら「ツール」→「ここを端末で開く」でこの場所でターミナルを起動

 

端末で「sudo nano ubuntu.sources」とnanoエディタでubuntu.sourcesを開きます

で…

「URIs: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/」の行を
「URIs: https://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/」定番のJAISTに書き換える
Ctrl+O書込→Ctrl+X終了で完了です


 

 

一応再起動してsudo apt updateしてみてタイプミスとかでエラーになったりしないか確かめておきましょうね

 

でばては~
 

 

以前、といっても2020年の秋だから5年半以上前なのだけどラズパイでLubuntu20.04でGnomeカレンダーの同期をやっていました。

今回Ubuntuの各フレーバーが26.04LTS出たのを機会にWindowsPCの仮想環境でやってみることに。

(以前の記事は → コチラ ← )

 

というかやり方をGoogleであれこれ検索してたら自分の記事が出てきた 笑

 

一応Lubuntuのインストールから順に書いていくので少々長いです。暇な方はお付き合いください。

 

VMware環境でやってみた説明ですが、VirtualBoxでも出来たのでお好きな方でいいと思います。

※VMware Pro版が無償化されたとのことでやってみたけど以前の無料版VMwareとの違いがよくわからん 笑
 

さて、ほかのUbuntuでは自動認識で簡易インストールしようとするのだがLubuntuだけは認識しないので普通に進めます

 

パワーオンしたらライブ起動かインストールするかの画面が出るのでここで言語を日本語に変更してから「Install Lubuntu」
普通にロケーションをAsia/Tokyoとか選んで次々進めます(キーボードは何も考えずいつもOADG109A)

 

Lubuntuのインストールが済んだらまずはDiscoverでmozc検索してfcitx5インストール。
ログアウト再ログインしたら日本語入力が可能になります。

 

Ubuntuは標準でIbus-mozcなはずでfcitx5入れたら言語サポートでIBUSだぞー、みたいになってるので不足分インストールを後回しにする、にしてfcitx5に設定を変更、ログアウト再ログインで再び言語サポート開いて不足分インストールしたらOK。
※あ!この辺スクショ忘れた 汗

 

さて、GNOME-ONLINE-ACCOUNTS入れるぞー
これが正常に動作するとグーグルアカウントと同期出来るのでスマホのグーグルカレンダーと共有出来て便利なのです。
でもLubuntuでこれを動作させる解説が日本語ではなかなか見つからなかったので自分メモで残すことにしました。
(以前の自分の記事通りにやってもなかなかうまくいかなかったんだよねー)
 

まずはインストール
sudo apt install gnome-control-center gnome-online-accounts

 

インストール後メニューに表示されないので
XDG_CURRENT_DESKTOP=GNOME gnome-control-center
(LXQTはこれでアカウント設定ウィンドウ開く)
※続けてやったらフリーズしたので一度firefox立ち上げて初期設定済ませて再起動してからやってみました

 

開いたブラウザからグーグルにサインインして2段階認証OKして許可して進めたら…
「常に許可する」にチェック入れて「リンクを開く」にするとブラウザ上でログインされた状態になります。


これでオンラインアカウントにGoogleの自分のアカウントが設定されました
画面閉じてTerminal閉じて一段落

 

次にこのオンラインアカウントを自動起動させます。
LubuntuのLXQTではLXQt設定センターから「セッションの設定」>「自動開始」を開き
追加ボタンを押し、以下のように設定して保存
    1. 名前: GNOME Online Accounts
    2. コマンド: /usr/lib/gnome-settings-daemon-50/libgsd.so

※コマンドは/usr/lib/gnome-online-accounts/goa-daemonとの説明ページ見つけたが、2026.5.2現在Lubuntu26.04では変わってるみたいです(もちろん、パスはディストリビューションにより異なる場合があります)

 

一度再起動しましょ

続けてDiscoverから「calendar」で検索、普通の流れだと「GNOME Calendar」といきたいところですが、途中でエラーが出たりするので「カレンダー」をインストール。これもGNOME Calendarなんですよねー。
インストール後起動しますが、オンラインアカウントでの操作を促されます。
再度XDG_CURRENT_DESKTOP=GNOME gnome-control-centerでメニューを見るとエラーになっていて改めてブラウザからのサインインを求められるのでやってみる

 

ちなみにインストールされた「カレンダー」はオフィスのグループに分類されています。

その後エイやッとまたまた再起動して「カレンダー」を起動したらちゃんと同期してました。

 

念のためLubuntuのカレンダー側から入れた予定のテストアイテムもしっかりスマホ側で同期していたので動作完璧です。

 

しかし、XDGでのオンラインアカウントメニューから二度サインイン操作するってのが一度でなんとかなりそうな気もするのだけど、検証が面倒なのでこれでヨシとしましょう。

 

今回はここまでっ

 

 

 

何もしない時間は好き?

 大好き!

ってかナマケモノじゃなく怠け者の私

確かに無理もなく勝手に日常は回っていく〜 笑