けいきゅん ヽ(^◇^*)/♪ でおじゃる

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単なる雑記帳のつもりがラズベリーパイというオモチャを手に入れてすっかりハマって少々技術よりのブログになってしまってます

♪♪2026年春 今年もマイペース♪♪

先日Q4OSが面白いインストーラーで入れられる話を書きましたが、初期インストール時にKDE Plasmaだったものを後で別なデスクトップ環境を簡単に入れて切り替えられるのがこれまた面白くてどんどん追加追加…笑

 

ようこそ画面にあるデスクトッププロファイラーから追加できるのですが、この「ようこそ」画面、KDE、LXQT、Trinityでは出てくるしメニューからも出せるのに…

XfceやMATE、LXDE、Budgieなどでは出ない 汗

 

その場合はターミナルから「sudo apt install tasksel」でtaskselをインストールし、続けて「sudo tasksel」でtaskselを起動します

 

するとこの画面からデスクトップ環境を追加することが可能

 

でも、PlasmaかLXQTかTrinityが入っていればそれ以外の環境だったとしてもこれらいずれかに切り替えてログインすれば「ようこそ」画面から出来るんですけどね

 

ちなみにこのTrinityというのはKDEを軽量化してQ4OSに用意してくれたもの、、、らしい?

違ってたらすみません

 

 

こんな感じのデスクトップでWindowsXPとかWindows7のようなイメージかなぁ

どことなくシステム起動音なども似てる気が…

スタートメニューが規定の「Bourbon」が少し使いにくいので「クラシック」に変更しました

それと右下の時刻表示がアナログ時計に出来るのがちょっと楽しい

タスクバーをあまり太くするのもカッコ悪いので時計サイズはちっちゃいですけど 笑

 

それでこのTrinity、なんとLXQTやLXDEよりも軽いようです

(「軽い」というのはメモリをあまり使わないという意味ね)

なので私的にはモダンなLXQT、ちょっとノスタルジックなTrinity、この2つの軽量デスクトップ環境でこのQ4OSをいじっていこうと思っています

ここのところDebian13やLubuntu26.04など新しめのバージョンのLinuxをちょいちょい触ってるんですが…

 

これらはみなVMware Workstation ProやOracle Virtual Boxなどの仮想環境で実行しているので8GB搭載の結構古いWindowsから3GB程度のメモリを割り振って遊んでいるのですよ

なのでリッチなメモリ食いより軽量なデスクトップ環境のLinuxを入れるようにしております

 

それでね…

 

なんか面白いの見つけてね…

 

Q4OSというのだけど、以前入れた時は使いやすい環境を構築するのにすっげぇ苦労した記憶があって「確かに軽いけど素人向きじゃないなぁ」と思ってずっと見てなかったのよ

 

でも最近あちこちの記事での軽量Linuxでちょくちょく紹介出てきてて、なんかWindowsアプリのようなインストールが出来てちゃんとブート時点でWindowsかQ4OSか選べるみたいな、って便利そうじゃん

 

んで、入れてみたらしっかりWindowsアプリの一覧からアンインストールも出来て安心感がある

 

で、インストール後は特になんの設定することもなく起動時に勝手にWindowsとデュアルブートするようなGrubブートローダーが動く

 

これすごい進化してるんじゃない?

 

デスクトップ環境もKDEだけでなくXfceやLXQTなど選択できて…最初なにげなくKDEのままでインストールしてしまってあとからXfceに変更したのだけど、それもめちゃ簡単なのがいい

 

いろいろ入れて切り替えたりも出来る

 

なんといっても仮想環境じゃなく電源ON時にLinux選択なので搭載メモリを全部使えるのがいいですね

 

現時点でこのQ4OS以外にこんなWindowsアプリのようなインストールが出来るLinuxをほかに知りません

ただ、他に出てきた時にQ4OS、Debian、Ubuntuのように次々追加インストールしてGrubに選択肢追加になるような作りになるような気はしないけどねぇ~

こんばんは

ここ数日Lubuntu26.04を触っています

 

そういえばUbuntu標準のリポジトリ、最初のうちに日本のミラーサーバーに変更しておかないと普通に動くためにやるのを忘れてしまいそうです

 

やはり少しでも早くてスムーズなところに繋いでおいた方がいいよね

 

ということで変更の段取りメモです

 

一応ファイルマネージャーでubuntu.sources場所確認しておく

で、etc/apt/sources.list.d/に「ubuntu.sources」ファイルがあったら「ツール」→「ここを端末で開く」でこの場所でターミナルを起動

 

端末で「sudo nano ubuntu.sources」とnanoエディタでubuntu.sourcesを開きます

で…

「URIs: http://archive.ubuntu.com/ubuntu/」の行を
「URIs: https://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/」定番のJAISTに書き換える
Ctrl+O書込→Ctrl+X終了で完了です


 

 

一応再起動してsudo apt updateしてみてタイプミスとかでエラーになったりしないか確かめておきましょうね

 

でばては~