先ほどの投稿の続きみたいな感じになってますが、早速VirtualBoxを入れてそこにDebian12をセットしてみたのですよ

「Virtualbox」で検索すると日本語表記の「Oracle VM VirtualBox - ダウンロード| Oracle Technology ...」がヒットするのでそこから行ってWindows版をインストールしました
最新版じゃない古いDebianを探す時は以下の通りにします
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Debianの古いバージョンDVDイメージがある場所
https://cdimage.debian.org/mirror/cdimage/archive/
Debian12の最終バージョンが欲しいなら上記URLの下のほうにあるリストから12.13.0をクリックして移動して、さらにamd64→iso-dvd→このページの下の方にdebian12.13.0-amd64-DVD-1.isoファイルがあります
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これで取得
バーチャルボックスの起動画面です
それで最初はDebianの名前入れたら勝手にOSの種類とか出て自動インストール可能な感じになってそのまま進めたら…
何も選択する間もなくババーッとインストールされちゃって…
言語が英語のgnome版が入ってしまった 汗
一度消しました 笑
改めてVirtualBoxの環境設定で言語を日本にしましたとさ
それでもやっぱり自動インストールでは日本のミラーサーバー選べないしLXDEとか選べないし、ということで「自動インストールをスキップ」して進めます
これで普通に理研サーバー指定したりXfceとLXDEとLXQTの3つを入れてgnomeは入れないようにしたりしながらインストールを進められます
いったん入れてしまえば起動はVMwareと特に変わらないし違和感もない…がVirtualBoxの通知センターが閉じても右上に「i」が残ってちょっとウザイ (^^;)
※入れなおす前に英語を日本語にロケール設定し直し「sudo dpkg-reconfigure locale」で「ja_JP.UTF-8 UTF-8」を指定、リポジトリDVDじゃなくネットから「Software&Update」で「Officially supported(main)、Non-DFSG-compatible…、source code」にチェック入れてdownload from は日本のサーバー、だったかな、で、sudo apt install lxde -yでLXDE入れた後「sudo update-alternatives --config x-session-manager」で出てくるLXDEの番号入力してデフォルトに変更したら一応ちゃんとなったんだけどね