秋の上州旅行〜その1。

毎年、11月の中旬になると温泉旅行へ出かけるのが、我が家の恒例行事になっているんだけど。
今年は、関越道を2時間ほど走って、群馬県の伊香保温泉へ行ってきました。
初めて行くんだけど、聞くところによると赤茶色に濁ったお湯(黄金の湯と称する模様)が大きな特徴とのこと。濁ったお湯には入ったことがないので、興味津々です。
で、「せっかくだから、早く行って、近くにある名所をめぐってみよう」ってことになったんだけど、温泉への途中に動物と触れあえる牧場があることが発覚。
乗馬体験もできるとあって、ほんのり興奮しながら向かったんだけど、残念ながら強風のため乗馬体験は休業とのこと。でも、山羊とか羊とかと触れあえ、癒されたのでヨシとしますか。
さて、ぼちぼち日も暮れてきたので、牧場を後にしていよいよ、伊香保の温泉街へ。
ここは、365段の石段が有名で、頂上にある神社へお参りすべく駆け上がってみたんだけど、数十段登っただけで、息はハァハァ、足はガクガク。体力の減退を痛感するのでありました。
そんな感じで石段で軽く汗を流し、一発目の入浴を楽しんだのち、お楽しみの晩ご飯。
オプションでステーキをオーダーしたんだけど、これが…もう、想定外のモノが出てきましてね。
ふつう、温泉宿のステーキといえば、お一人様用の小さなコンロが出てきて、陶板の上でお肉を4切れほどをチビチビ焼くものなんだけど、なんと300gはあろうかという巨大なステーキがドーンと出てきてびっくり。ちょっとミスチョイスだったなと、小食な我々は後悔するのでした。
まぁでも、肝心要のお湯がよかったので大満足。食前、食後、就寝前と3度も入って、ほっかほかに温もって、ぐっすり眠ることができました。
そんな感じで伊香保の湯を堪能した翌日は、前々から行きたかった「名所」へと向かったんだけど、さて向かった先は?
め~、め~~。

山羊さんとふれ合ってまーす。

温泉街の石段から山々を眺めてまーす。

黄金の湯を満喫してまーす。

想定外なボリュームに、もう笑うしかない!!
>anikatsu213