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杜若のanime⭐️にゃあ

杜若(かきつばた)の視点から、
趣味のアニメやゲームの感想、
日常などに一言…^^;
そういうのしていきたいな…(あくまで願望!)

*美穂Pです

声優さんが歌われたアニメのOP、EDです!

 

先ずは、『Girlish Lover』音譜

 

2013年のアニメ『俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる』のOPで、自らを演出する乙女の会のメンバー赤﨑千夏さん、田村ゆかりさん、金元寿子さん、茅野愛衣さんの四人の声優さんが歌われてたんですが、とにかく空耳が酷く、空耳で聴いてしまったら最後・・・笑い泣き

 

 

以降は、そういう風にしか聞こえないという困った楽曲でしたあせる

人によって聞こえ方は、十人十色なんでしょうが・・・。

大概の人には聞こえてしまう名曲でしょうね(笑)

 

「裏腹ゴリラ」ってなんじゃいっ!!爆  笑

 

 

(例)

異性のおっ○いに ○ーメンかけよう

抜け駆け ランデブー(られる)

○中☆大事 恋人がタイ人

仮修羅場〜♪

 

もうね〜、本当に酷いOP扱いになっちゃってましたね。

当時、最初ニコ動で見たのかな?

それからは、全歌詞全て空耳に聞こえちゃってますね爆  笑

 

 

次、自分子どもの頃の作品ですが、1982年のアニメで『The かぼちゃワイン』のEDで、あの古川登志夫さんが歌われてた『青葉春助ザ・根性』音譜

 

 

アニメの内容は、子どもすぎて大きな女の子と小さな男の子のラブコメというくらいしか覚えはないのですが、この作品のOP・EDはしっかりと覚えていますね。

 

 

古川さんといえば、うる星の諸星あたるやガンダムのカイ・シデン、ドラゴンボールのピッコロでお馴染みの大御所さんですよね。

ヒロインのエルちゃん役をされたのが、横沢啓子さんでラピュタのシータでご存知の方もいらっしゃるでしょう。

 

とにかくこの頃は子どもで、自分より背の高い女の子には早生まれなのも関係してるのか背も低かったせいか、コンプレックスがあり苦手な作品だったんでしょう笑い泣き

 

 

最後は最近から〜、2021年のアニメで『スライムを倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』のOPで、悠木碧さんが歌う『ぐだふわエブリデー』です音譜

 

 

作品自体もどっちかというと、ゆるふわな異世界ライフものなんで、悠木さんの力を抜いた声にも合っており、力を抜いてみられる作品でした!

 

耳から離れない面白さのある曲でしたね!!

 

あと悠木さん演じるアズサの早い語りが好きで、毎回飛ばさずに見てました音譜

 

 

2期も決定しているので、今から楽しみな作品ですね照れ

 

今回はこの3曲でした〜スター

自身が気に入っていたアニメOPの2回目です!

 

2014年のアニメ作品『selector infected WIXOSS』(セレクターインフェクテッドウィクロス)のOPで分島花音さんが歌う『killy killy JOKER』音譜

 

 

トレーディングカードゲームWIXOSSが題材のこの作品で、少女同士のバトルにおける切り札をイメージしたような鋭さやテンポの良さ、作品の暗さ?何かも相まってハラハラさせられるような曲調なんかも気に入っており、飛ばせなかったOPの一つでした照れ

 

2期の同じく分島さんが歌う『selector spread WIXOSS』の『world's end, girl's rondo』も作品イメージにあっており、好きなんですが、キリーキリージョーカーの方を挙げさせてもらいますスター

 

 

 

次は少し古くなりますが1988年のアニメ作品『超音戦士ボーグマン』の1期OP ハードロックバンドEARTHSHAKER(アースシェイカー)の歌う『DON'T LOOK BACK』音譜

 

 

近未来SFヒーローアニメともいうんでしょうか?

 

漫画家の麻宮騎亜さんが、アニメーターとしては本名菊池通隆さんで参加されていました。

何と言ってもアニス・ファームの人気がすごかったと思います。

 

アニスがバルテクターを装着するときに、揺れるおっ○いの演出に毎回ドキドキしてしまった男の子は多かったのでは!!

 

まあ、そのおかげかどうかは知りませんが、TV放送全35話を終えた後もOVAや続編を展開していきましたしね照れ

 

 

 

 

2010年にアニメ化された『猫神やおよろず』のOPで繭(戸松遥さん)&柚子(堀江由衣さん)が歌った『神サマといっしょ』音譜

 

 

大安日和 天気がいいなら キミと
しゃんしゃん詣でイソイソ出かけましょう
大願成就 晴れ晴れ カナエタマエ
いいコトありますように いいコトありますように 今日も
しゃんしゃんしゃん一緒に しゃんしゃんしゃん笑おう
しゃんしゃんしゃん一緒に しゃしゃしゃしゃしゃん笑おう

このフレーズ、よく頭の中でリフレインしていることがあるほど、中毒性高いですよねあせる

 

中でも「何でもおしゃべりしてきた1番目の友だち 顔をあげて笑えば心細くないんだ」という歌詞はとても好きですね照れ

 

作品自体は可もなく不可もなくといった評価が大半なんではないでしょうか?

各キャラの掘り下げが、柚子以外できなかったことなどが大きいと思います!!

 

柚子がかわいいと思い見てみると、ご町内神さまコメディとしては成立してるんですが、各キャラがいい感じなのでそういう意味では勿体無かった作品の一つですね。

 

 

 

今回は、こんな感じでいかがでしょうか?

 

『めぞん一刻』は高橋留美子さん原作の漫画です。

1986年には前作『うる星やつら』のTV放映終了後の時間帯にこの作品が放送されたと思います。

 

 

一刻館という古いアパートで繰り広げられる人間模様に、子供ではありましたが、のめり込みましたね。

 

未亡人である音無響子さんが「とても可愛らしく」、長い時間ヤキモキしながら、五代裕作くんと響子さんの恋愛模様に浸かったせいか漫画、TV版最終回には涙を流したのも頷ける作品でした。

 

当時は響子さんって可愛らしい大人だと思って、いずれ結婚するならこんな人がいいな〜なんて思っていた子供時代。

 

響子さんに年齢が近づくにつれ、また追い越して始めて「この人、面倒臭い」と、理解してしまいましたあせる

 

ろくに手も握らせないのにヤキモチは焼くし、精神年齢もわりかし低く、手のかかる女性だったんですね爆  笑

 

 

まあ、そんな響子さんですが、五代くんとの行き違いが解消され、結婚に向けて動き出す最終巻の内容は、以前感じた素敵な大人の女性であり、春香ちゃんをつれて一刻館に戻ってくるシーンは、アニメの主題歌であった斉藤由貴さんの「悲しみよこんにちは」が頭の中に流れて、とても印象深く残っています音譜

 

 

 

村下孝蔵さんの『陽だまり』も味があって良かったですよね音譜

 

 

実写版の『めぞん一刻』の主題歌でもあった、ギルバートオサリバンのアローン・アゲインが1回だけの特別OPもありましたね。

 

探せば家の押し入れに、山積みであるビデオテープの中に残っているんでしょうが・・・そんな労力も体力ないよあせる

 

 

劇場版の『完結編』も見に行きましたが、こちらはTV版よりキャラが劇画調のタッチになっていたため、好き嫌いが分かれるんじゃないでしょうか?

でも、TV版には出てこなかった二階堂くんが登場してて嬉しかったですね!!

同時上映だった『うる星やつら 完結編』に若干飲み込まれたようになっちゃいましたが・・・。