めぞん一刻の思い出 | 杜若のanime⭐️にゃあ

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杜若(かきつばた)の視点から、
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*美穂Pです

『めぞん一刻』は高橋留美子さん原作の漫画です。

1986年には前作『うる星やつら』のTV放映終了後の時間帯にこの作品が放送されたと思います。

 

 

一刻館という古いアパートで繰り広げられる人間模様に、子供ではありましたが、のめり込みましたね。

 

未亡人である音無響子さんが「とても可愛らしく」、長い時間ヤキモキしながら、五代裕作くんと響子さんの恋愛模様に浸かったせいか漫画、TV版最終回には涙を流したのも頷ける作品でした。

 

当時は響子さんって可愛らしい大人だと思って、いずれ結婚するならこんな人がいいな〜なんて思っていた子供時代。

 

響子さんに年齢が近づくにつれ、また追い越して始めて「この人、面倒臭い」と、理解してしまいましたあせる

 

ろくに手も握らせないのにヤキモチは焼くし、精神年齢もわりかし低く、手のかかる女性だったんですね爆  笑

 

 

まあ、そんな響子さんですが、五代くんとの行き違いが解消され、結婚に向けて動き出す最終巻の内容は、以前感じた素敵な大人の女性であり、春香ちゃんをつれて一刻館に戻ってくるシーンは、アニメの主題歌であった斉藤由貴さんの「悲しみよこんにちは」が頭の中に流れて、とても印象深く残っています音譜

 

 

 

村下孝蔵さんの『陽だまり』も味があって良かったですよね音譜

 

 

実写版の『めぞん一刻』の主題歌でもあった、ギルバートオサリバンのアローン・アゲインが1回だけの特別OPもありましたね。

 

探せば家の押し入れに、山積みであるビデオテープの中に残っているんでしょうが・・・そんな労力も体力ないよあせる

 

 

劇場版の『完結編』も見に行きましたが、こちらはTV版よりキャラが劇画調のタッチになっていたため、好き嫌いが分かれるんじゃないでしょうか?

でも、TV版には出てこなかった二階堂くんが登場してて嬉しかったですね!!

同時上映だった『うる星やつら 完結編』に若干飲み込まれたようになっちゃいましたが・・・。