確か「想い出がいっぱい」の歌が、流行していた時期だったと思います。
自分にとって初めての努力型の成長系ヒーローとして、楽しむ・楽しませてもらう事となったのは、桂正和さんの『ウイングマン』ですかね。
1983年から「週刊少年ジャンプ」にて連載され、1984年にはTVアニメ化されました。
主人公のヒーローに憧れる少年、広野健太くんが学校の帰り道に美少女アオイを助け、彼女の持っていたノートに自身の自作ヒーローである「ウイングマン」を書き込んでしまうという・・・。
ただのヒーローに憧れる少年が、ヒーローになっていくんですけど、身体は普通の中学生。
当初は、身体がついていかず全くヒーローとして活躍できないんですが、努力していく感じが新鮮で連載を楽しみにしていました。
(ウイングマンという名前なのに、高所恐怖症で飛べないとか笑)
ウイングガールズだったっけ![]()
美紅ちゃんをはじめ登場する女の子は可愛かったし、お色気シーンも多く子供には刺激が強く、ヤバかったです![]()
変身の掛け声「チェイング」からの「悪・裂!ウイングマン‼︎」の決めポーズは、何度も練習しました〜![]()
アニメのEDもこのアクションでしたよね![]()
第1話「正義の味方」から始まり、最終話「正義の味方」で終わる『ウイングマン』は、まさしく健太が思い描いた夢のような時間を、自分自身も共有したような余韻を残し幕を閉じました。
今でも家にJCの全13巻は、大事に置いております。
ここ十数年読んでなかったので、これを機に読み返してみようと思っています![]()












