『ハイスピード・ジェシー』は、斉藤英一朗さんのライトノベルでジャンルはSFスペースオペラになります!
イラストはマクロスや最近ではカバネリなどでお馴染みの美樹本晴彦さんが担当されていました。
1989年には、スタジオぴえろさん制作でOVAが全12話で発売されました。
超人的な駿足の少年ジェシー・ムーアが、両親を殺したビスマーク一族相手に・・・って感じです。
ジェシーの味方は、ジェシーを保護した異星の文明の産物であり、便利な生態宇宙船のパオロン。
(本当に頼りになる便利な爺さんです)
ジェシーに寄り添う訳ありの、可愛らしい妹のティアナ。
独自の正義で悪人たちを惨殺するハートランド正教の中級神父フォーク・グリーン。
らが活躍し、ビスマークを追い詰めていくといった内容です。
主人公のジェシー、とにかく走るのが超人的に速いってだけで、それ以外がほとんど普通の男の子。
(OPでもクラウチングスタートで走ってますし・・・
)
基本、パオロン爺さんの超文明の恩恵による手助けがないと、目立たないんですよね。
自分的には、一番いい味出してたのがフォーク神父ですかね![]()
主人公はジェシーで登場時間も多く、活躍もするんですが、なんかFF12に登場する、ヴァンとバルフレアみたいな感じで、フォーク神父登場する度に、目立っており美味しいとこ持っていかれてるような・・・そんな気がしました![]()
なんとなく思い出したんで書いてみました![]()
気になる方は、一度視聴してみてはいかがでしょう?





