懐かしいゲームの話なんですが、日本テレネットが1991年にPCエンジンSUPER CD -ROM2で発売した、RPGの『天使の詩』(てんしのうた)です![]()
あらすじは(Wikiより)
遥かなる古の世界。主人公のケアルは魔物にさらわれた天上界の娘クレア救出のため、冒険の旅に出る。しかしその裏には、魔王ルキフェルの復活という世界滅亡のくわだてがあった。
よくあるようなストーリー展開でありましたが、当時はドラクエやFFやRPGが結構売れていた時代背景もあり、今でこそパッケージ絵など古く感じますが、ゲームをとても楽しめました。
「Ⅱ」のタイトルを持つ『天使の詩Ⅱ 堕天使の選択』が1993年に発売され、シリーズ化もでき自分にとっては楽しめる作品になり期待していました![]()
このシリーズCD -ROM2ということで、声優さんのことも印象に残っています。
1作目は「蒼き流星SPTレイズナー」の、井上和彦さんと江森浩子さんが起用されていました。
2作目は「超獣機神ダンクーガ」の矢尾一樹さんと山本百合子さんが担当され、そういう意味でも楽しみのある作品でしたね![]()
で、1994年に3作目であるスーパーファミコンソフトで発売された『天使の詩 白き翼の祈り』を最後にこのシリーズは終わってしまいました![]()
Ⅲのタイトルナンバーはハードが違う為か、なくなっちゃいましたね![]()
CD -ROM2とは違い、スーファミですから声優さんの楽しみは薄れてしまいましたが、この作品のクラーナを助けるイベントバグ利用で、文字化け?&Lv(99)カンストをする楽を覚えてしまい、強くてニューゲームばかりになってしまい、苦労することなくストーリーを消化してエンディングを何度も迎えることとなり、本当に楽しめたのか分からなくなり、残念だったのを覚えています![]()
ドラクエ・FF・WA・幻想などなどの好きな中に、このシリーズも入っています。
いつか、ナンバリングタイトルでまた出て欲しいですね![]()













































