よう実2nd 7話「すべてを疑うこともすべてを信じることも共に安易で、思考を放棄するに等しい。」を見た簡単な感想です!
開幕と同時に堀北学生徒会長の退任の挨拶から始まり、新生徒会長である南雲の挨拶へとなり、真の実力主義の学校へと変えていく宣言なんですが、あまりにも胡散臭い雅くん!荒れていくんでしょうね![]()
集会終了後綾小路くんは佐藤に呼び出され、体育館裏に直行。
「誰か付き合ってる人とかいるわけ?」
もう、完全にメスの顔してるんだから、どういう意味だと訊ねる綾小路くんはアウトっ!!賢いんだから察しろよ![]()
でも、佐藤の理由が体育祭のリレーでって足が速いからモテるって・・・。
『ガキのうちは、足が速いだけでモテる。中坊じゃ喧嘩が強い奴がモテ、そっから先は頭の良い奴がモテる』
グリザイアでも言ってたけど、ガキのうちの話なんじゃないの??あまりにもチョロすぎない![]()
その光景を覗き見してる軽井沢が可愛いかったです![]()
次に行われるペーパーシャッフル試験の説明。
Dクラスは堀北を中心に対策に向けて作戦会議を行おうとするんですが、裏切り者の櫛田も参加することになります。
綾小路に中学で何があったか説明する堀北だったんですが、テストについて「勝ち筋には気づいているわ」と言っていましたが、不安要素の櫛田には排除ではなく協力体制を組もうと考えているようで、本当に不器用ですよね。
まあ、綾小路に体育祭でのことを「あなたがいなければ私は今頃…ありがとう…」とデレていたんで、堀北の櫛田を利用できると思っているお花畑脳にヤキモキしていましたが吹っ飛びました![]()
龍園のCクラスはというと・・・暴力による粛清でしたね。
虐めによって利用される結果となった真鍋を髪の毛掴んで机にバコンっ![]()
顔はやめたげなよ・・・さすがに引くわ〜。
Dクラスの作戦会議は、今度の小テストでペーパーシャッフルの組み合わせが決まるということで、組み合わせの誘導のための対策を話し合っていました。
軽井沢は佐藤に告られた綾小路が気になるのか電話で確認。
告白されてないんだがと綾小路に聞いてからは完全に女の顔なってましたよね。
ベッドに寝転んで、嬉しいのか足をバタバタしている姿は乙女でした
ヤバっ恵が可愛くなってきた。
ペーパーシャッフルの結果は、綾小路が言うように「神ってる」ってことで佐藤とペアが決まります。
今回はここまででした。
ペーパーシャッフルのテスト、成績下位の生徒は危ないのはわかりますが、成績がどっちつかず真ん中あたりの平凡な人たち同士のペアの方がリスクが高く危険ですよね!
その辺りに触れていないようで、本当に大丈夫かよと心配になります。
あとクラス人数25人・・・奇数なんだけどな![]()
上と下が一人ずつ組んでいったら、真ん中ぼっち確定なんじゃ![]()
その一人にはなりたくない![]()
ひょっとしたら茶柱先生と組めるんかな![]()
と、思ってしまいました。
以上、簡単な感想でした〜。次回が楽しみです![]()



























