ダンまちⅣ 第8話『混迷(ミラビリス)』を見た簡単な感想です!
開幕は前回と同じようにカサンドラの予知夢。
前回以上に個別に死に纏わるワード・映像が出てきましたね![]()
出だしが7話と似ていた為、一瞬視聴回間違えたかと確認しましたよ![]()
まあ、この仲間達のビジョンを見たなら、飛び起きてしまうのも頷けます![]()
予知夢というものについてベルから信用を得てたとしても、これを言語化して話すのは、結構辛いものがありますね。
要は夢で見る結果でしかないわけで、そこに行き着くまでの過程は…って、感じですから![]()
《大いなる厄災が来る。近づくことなかれ。其は破滅の化身。触れることなかれ。其は万死の選択者》
《栗鼠は肉の花を咲かず》
《槌は砕かれる》
《異邦の愚者は命を弄ばれる》
《血塗れの娼婦は狐の形見を持ち去るものの数多の双牙に辱められ弔われる》
《友は悲しみを残す》
《心せよ。其は賛歌の宴》
現段階では27階層に行かなければ、予知夢が示す惨劇は避けられると、カサンドラは考えているようですが・・・。
ベルの方は討伐隊と共に、ダンジョン27階層を侵攻していますが、以前漆黒のゴライアスと戦った時に討伐チームにいたメンバーたちと打ち解けますが、やっぱりベルくんの隣はアマゾネスのお姉さん!
ちゃっかり隣に確保してますよね![]()
そんな中、現地妻の歌声が聞こえ「僕見てきます!」と、討伐隊から離れちゃいます。
残ったメンバーの方は、タークという冒険者に目を光らせて監視していますが、やっぱり物語。
ここで留まりたいカサンドラの考えを交して、「おい、俺たちも行こうぜ!」と余計なことをしてきます。
現地妻マリィちゃんをゲットしたベルくん。
しっかりと抱きしめて、「ダンまち」らしさを出してました。
何か得体の知れないものがこの階層にいるようで、現地妻から情報をゲットできました。
で、リューの情報も持ってるようで道案内。
ようやく出会えたリューは、復讐に駆られ低い声でベルくんさえも威嚇。
心配して追いかけてきたベルくんに、「関わるな」と言いますけど、口下手、不器用で真っ直ぐすぎる性格が災いして、余計拗らせたようですね![]()
そりゃ、訳がわかんないから「どうして」ってベルくんは仕方がない![]()
行動を起こすタークたちに、アイシャたちもついていくんですが、明らかに何か企んでいるようです!
ベルはというと、やられていたドワーフを保護し討伐隊と合流。
やられていた冒険者のうちの一人が、闇派閥のルドラファミリアだと知ります。
そこへ疾風ことリュー・リオンが乱入して討伐隊と一戦![]()
逃げ出したルドラファミリアのジュラを庇うように、リューと対立する形となったベルくん![]()
「邪魔をするならあなたでも斬り捨てる!」
ってところで、今回は終了!!
結構、キツい低い声の殺気を出した早見さんから、綺麗なEDの早見さんへと![]()
流れ良かったですね![]()
リューも、もうちょい何かないんでしょうか?
説明不足で殺人の容疑者として討伐隊を組まれてる訳ですし、敵討ちを止めるのは無理だとしても、周りに敵を作りすぎです![]()
ましてや心配してきたベルくんに敵対しちゃう勢いですから![]()
まあ、カサンドラが元凶として扱うのも、わかるような気がしちゃいます![]()
次回も楽しみですね![]()

































