「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ」思い出 | 杜若のanime⭐️にゃあ

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*美穂Pです

『ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…』、1988年エニックスから発売された人気RPGですね照れ

 

1作目からのロトシリーズ3部作の完結篇に位置するこの作品。

 

1987年に発売された『ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々』の余韻も引き摺っており、どうしても欲しいソフトでしたが人気が高く、どこのゲームショップでも予約が殺到していて、発売日に手に入れることが非常に困難でした!

 

発売日、当日発売をする店舗もあり、それを狙い購入意欲に燃えましたが、その日は学校のある日。

 

両親には、「学校を休んでも買いに行かせて欲しい」と訴えましたが、即却下あせる(父親には殴られましたよ)

何とか親の目を掻い潜り、手に入れようと画策したんですが、そこは・・・子供ですから、無理でした爆  笑

 

そしたら、母親が「行ってきてやる」と頼もしいセリフと共に、(聞いた話ですが)朝の早くから、当日販売していた梅田にあります阪神百貨店に開店前から並んでくれて、開店と同時に若い子らに抜かれながらも、エスカレーターを走って買ってくれたみたいです。

 

いい母親ですよね照れ

(後々聞いた話では、「どんなことがあってもこのバカは絶対学校休んでいく!それを阻止したかった」・・・らしいです泣

 

 

おかげで、学校から帰るとソフトが置いてあり、発売当日にプレイを始めることができました!!

 

まあ、今作からふっかつのじゅもんがなくなり、バックアップということで、スタートダッシュには成功しましたがデータがバクり、何度かの繰り返しをする羽目にはなりましたが笑い泣き

(ちょっとあたったらすぐに・・・)

 

 

おかげでゲームクリア時スタッフロールで、「そして伝説へ」を聞いた時には、ゲームボリュームや、ロトの最終章ってことや、母親の頑張りなど、いろいろな意味でドラクエシリーズで一番感動し涙した作品になりました照れ

 

のめり込んでしまうようなそんなゲームを、またプレイしてみたいですねスター