『うたわれるもの 二人の白皇』の6話「覇道皇女」の感想です!
前半パートは前回の続き、ミカヅチとハクトルとの対決![]()
ハクトルは鉄扇でなんとか、ミカヅチの猛攻を防いでいますが、ミカヅチにとっては、親友でもあるオシュトルになりすますハクに、許せない想いがあるんでしょう。
聞く耳も持たないって感じが、なんとも男同士の友情を感じてしまいます。
ネコネが間に入り戦いを止めようとしますが・・・。
仮面アクルトゥルカの力を使いミカヅチにハクトルの覚悟のほどを示す形で、今回は退却してもらいます。
兄様が…、ハクさんが…と、消えてしまうかもと涙を流すネコネ。
自分のせいでオシュトルが、自分のせいでハクが…って考えると、見ていて切ないですね。
ハクはハクらしく、おちゃらけた対応をしてネコネを笑わせるわけですが、涙が出てきます。
仮面も顔に張り付いて取れなくなっちゃったわけですが、…ハクは?というと…軽い![]()
アンジュの強さというのは、原作でもこの段階では前作に引き続き説明がされておらず、ただのマスコットのような感じだったんですが、アニメの方は補足というかこんなに強いんだとわかりやすく描写してきましたね。
だからこそこの後、トゥスクル使節団に同行している皇女(クオン)にコテンパンにやられ、クオンの強さも規格外であることの布石になりますね。
ゲームでは、クオンとアンジュの邂逅は、クオンの声にも影響がありますが、冷たく人を寄せ付けない感じがしてたんですが、アニメの方は口元などが、仲間に会えて嬉しそうにしていたり、こういう描写は一枚絵ではわからず、アニメで良かったと思っちゃいます![]()
アンジュを圧倒するウィツァルネミテアの天子クオン!
今回はアンジュが思いを、剣のように砕かれるところで終わっちゃいました![]()
(一気に観たかったなあ〜)
ゲームでも思いましたが、クオンはやっぱ強いですね。
病弱な母親ユズハから生まれましたが、兄であるオボロのように身体能力は高く、怪力ゴリラ(カルラ)とうっかり侍(トウカ)、薬師のエルルゥの知識などなど・・・母親たちが揃いも揃ってスペック高すぎですからね![]()
ユズハも、病気が治ったロスフラなどのソシャゲでは、ゴリラの仲間入りしてますし・・・![]()
次回はアンジュの折れた心を、ハクトルがどう立ち直らせるのか、今から楽しみです![]()















