第3話「最高の魂は、この上ない悪徳と極限の美徳を発揮できる。」感想です!
スタートは前回の続きでCクラス女子に虐められる軽井沢から始まりました。
覗き見していた綾小路と幸村。綾小路の静止を聞かずに幸村が「いい加減にしろよ!」、「お前たち何してるんだ!」と男らしい行動に出ますが
「放っておいて」、「うるさい!そんなこと誰も頼んでいない!」と踏んだり蹴ったり・・・そりゃ、こんな顔なるわな
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虐めの部分の描写は、見ていてあまりいい気分にはなれませんよね。舞台が暗いため、余計にキツかったです。
あと、Cのメガネちゃんの顔が変わっていく感じと「楽しい」って感覚は、胸糞悪く感じてしまいますが、実際にはそうなんでしょうね。
ただ、怖いよ!
あと、軽井沢を壊すために自分の手を汚さずに、彼女らに壊させる綾小路にも怖さを感じます![]()
「股を開け!」って・・・性欲的じゃなく、ぬぼ〜っとした真顔
でいってるのは斬新ですね![]()
特別試験も最終ディスカッション。
一之瀬たちBクラスの提案でメールを見せ合うことに。
Bクラスって持ち味が『団結』なんだから、クラスでメールを見せ合い優待者の法則の特定を優先した方が、有利に事が運べたと思いますね。
綾小路のSIMカードを移す策で、優待者の軽井沢は隠れる事ができるんですが、一之瀬に秒でバレてて・・・そこまで頭回るなら、優待者の法則見つけなよと思ってしまいます。
結局、龍園率いるCクラスがトップという結果に。
まあ、お約束の鈴音さんに絡みにいくところとか![]()
恐怖で支配し、「命令」という形で自分のクラスの優待者を知り、法則性を解いた龍園。
何もできない堀北。
リーダーとしての差、この時点では大きいですね。
自分としては、龍園の斜めな考え方は好感が持てます!
グレーを攻める姿勢とか![]()
でも、白のシャツ着ろよ![]()





















