赤川次郎のミステリー小説「殺人を呼んだ本」を原作に、発売された『夜想曲』というサウンドノベルのアドベンチャーゲームが、PlayStationでありました。
1998年頃のゲームなのですが、それまでサウンドノベルっていうジャンルのは、「かまいたちの夜」しかやったことが無く、新鮮であり、夜中にヘッドホンしながらするゲームは・・・たまらなかったです![]()
その後気に入りまして、色々な赤川次郎の小説を読みまくりましたね![]()
2001年にこの続編『2』が販売され、『1』で解らなかったものがスッキリとなくなり、ゲーム終了後余韻に浸ったのを覚えています。
各話のシナリオをコンプリートするために結構な時間楽しめた作品でしたね。
中でも『1』の第2話に登場する人気絶頂のアイドル、直木さをりさんを助けられないバッドエンドは、「俺としたことが〜・・・」と、後悔しましたし、マジでしばらく凹みました![]()
主人公を男・女選択できますので、自分は最初男で始めましたね。しかも彼女・彼氏の名前も入れれるし・・・![]()
テーマ楽曲である『夜想曲』![]()
CMやBGMなんかでもよく使われる名曲! ショパンの「ノクターン第2番変ホ長調 作品9−2」![]()
作中にもふんだんに使われており、いい味を出していましたね。
自分自身クラシックに初めて興味を持つようになった思い出の曲のひとつです。
そういえば、この当時もピアノやろうかと考えたことがありましたね〜。
結局、仕事の拘束時間が酷かった為、休みの日以外は家には寝に帰るだけが、ほとんどみたいな生活だったんで、断念し聴く専門になりました![]()

