大学の時に実習先の先生から「いいよ」と、勧められて観た作品です。
テーマ曲でもあるビージーズの『メロディフェア』は、近年でもCMのBGMなどで使われる名曲で、皆さんも一度は聞いたことがあるんではないでしょうか![]()
1971年のイギリス映画で、ラスト二人でトロッコに乗って野原を走っていく光景は、荒んだ実習中の大学時代の自分にとって、羨ましくもあり小っ恥ずかしくもなるような気持ちにさせられましたね〜![]()
トレイシー・ハイドが演じるメロディちゃんの金魚と戯れるシーンやダニエル役のマーク・レスターとの絡みはとても魅力的で、初めて観たのは大学生の時でしたが、11歳の子どもにキュンっとしてしまいました![]()
「一緒にいたい」=「結婚したい」と思える気持ちは、いつみても眩しいですよね〜![]()
悪友のオーンショー役のジャック・ワイルドもいい味出していて、悪い方の意味で印象に残っています。
まあ、最後は愛し合う二人の後押しをする訳で「いいやつ」という形に収まりましたが・・・。
曲も映像も古き良きイギリス映画という雰囲気がすごいですね。
金魚と戯れるシーンで流れる『メロディフェア』や劇中の『若葉のころ』は、さっきも言いましたが名曲ですよね![]()
ビージーズといえば『サタデーナイトフィーバー』や『ステインアライブ』の曲も有名です。
心が疲れたり荒んだ時、純真だった幼かった頃を思い出して、この映画で癒されてみてはいかがでしょうか![]()



