一番好きだったゲームは何?と質問されたら、間違いなくこれを挙げるでしょうってくらい、ハマりました『幻想水滸伝』について![]()
『幻想水滸伝』シリーズはコナミさんのRPGなんですが、ナンバリングタイトルは『幻想水滸伝』〜『幻想水滸伝Ⅴ』までで、その他は関連作品や『幻想水滸伝ティアクライス』などの新章に分類されています。
1995年にハードはPlayStationで、『幻想水滸伝』が発売されました。
戦闘システムも強力攻撃やサポート、パートによっての一騎討ち、戦争イベントと毎回楽しませてもらいましたし、やり込み要素も多く退屈しなかったです。
仲間は水滸伝というくらいですから、癖があったりかっこいい、可愛いなどキャラが最多108名。
とにかく見つけるのに、何周も周回しながらプレイした記憶があります。
108名集めると紋章の解放がありますし、頑張りましたね〜![]()
この世界の根源である『27の真の紋章』宿主は絶大な力を得ることになりますが、呪いに苦しめられることもあり、紋章によっては、認められたら解放されるという、厨二病には格好の餌になるような設定でしたし、本当に毎作熱中させてもらいました![]()
『Ⅱ』>『Ⅴ』>『Ⅲ』>『Ⅰ』>『Ⅳ』って感じで、今でも好きな作品です。
やっぱり『Ⅱ』は、出来がすごいよ![]()
ストーリーと言い、キャラと言い、システム的にも大絶賛させてください。
これだけでご飯何杯も行けるくらい、ハードが変わったりしましたが、その都度何周も何周もやり込みました。
兄弟攻撃の際にナナミちゃんがときたまサボるのが、何とも言えません・・・![]()
笑わせてもらった![]()
あと個人的には『V』も好きですね![]()
ただ、ハードがPlayStation2だったんですが、戦闘のたびにローディング(読み込み)が激しくて、何回か戦闘中に読み込み失敗で固まり、再度セーブ画面からやり直さなければいけなくなるというアクシデントが発生したことがマイナス要素でした![]()
ファミコンやスーファミのバクってしまって、セーブデータからって、プレステでもあるんだと実感した作品です。
リオンちゃんとミアキスは可愛かったな〜![]()
やり込めた要素には、この二人の存在が欠かせない![]()
『Ⅴ』以降、DSやPSPで新章が出ていますが、もちろんプレイしましたが、いまいち燃え上がるものがなくてナンバリングタイトルの5作の凄さが目立つ結果になりましたね![]()
またいつか、ナンバリングタイトルで出て欲しいですね![]()






