『吸血鬼』とは、世界中で知られている怪物の一つで、民話や伝説などに登場する生命の根源と言われる『血』を吸い栄養源とする、蘇った死人または不死の存在です。
ブラム・ストーカーの書いた小説『ドラキュラ』が有名ですね。
創作物であり色々な『吸血鬼』の解釈が存在し、『吸血鬼』を題材にした作品は多々あります。
アニメでも『物語シリーズ』や『薄桜鬼』、『ストブラ』、『BLOOD +』などなど、挙げるとたくさん出てきます。
そんな『吸血鬼』の物語の中で、自分の中のイメージが確立した作品は、竹河聖さんの血のシリーズでしょうか![]()
竹河聖さんは劇場アニメにもなったライトノベル『風の大陸』の作者さんです。
当時、本当に好きで竹河聖さんの小説を読み回っていました。
『妖麗伝シリーズ』や『妖美伝シリーズ』などをはじめ、『血のシリーズ』と言われる『血のピアス』・『血の首飾り』を読み、吸血鬼ってこういうものっていうイメージが頭に今も根付いてますね。
子供だったんで、多少怖いもののモダンホラーっていうジャンルも面白いと思ったきっかけの作品です。
吸血鬼に付き物の眷属の解釈など、面白い作品だと思いました。
まあ、なぜ『吸血鬼』なんだという話ですが、『白ウサギを追え!』で、知ってる人は知っている、知らない人は陰謀論(笑)での『アドレナクロム』に関連する話で、毎年年間何万人もの子どもたちが攫われてる事実。
その原料が『血』。
十数年前はそんなに摂ったか
って思えるほど、現在病院行けばしつこくされる採血![]()
あれだけ集める血液………一体何処にいくんでしょうね。
『アド』を使用する人たちは、現実世界での『吸血鬼』なんではないでしょうか
って話です。
怖い怖い〜![]()

