武藤正、184cmで海南スタメンFです。
海南のスタメンでもっとも地味です。
原作でもあまり登場出番はないです。
しかし、やはり神奈川NO1の海南のスタメンはダテじゃないです。
今回は武藤について語っていきます。
1、底なしのスタミナ
海南は走るバスケの典型的なチームです。
40分間フルに走るスタミナを持っています。
40分フルにバテずに走り続けるのは本当にきついです。
それを出来るという事は、相当なスタミナを持っているのです。
湘北の三井には「もう、もどってやがる。本当に人間か!?」と言わせています。
さらに、海南は平均身長があまり高くなく、Cの高砂も191cmとCの中では小柄です。
なので、リバウンドを取るため、神以外がリバウンドに飛びます!
リバウンドはジャンプし、スクリーアウトの際いいポジションを取らなければいけないため、体力を使うのです。
本当に地味な基礎練習をしている賜物だと思いました。
前半ラストにプレスに行く武藤達、海南。
前半ラストはけっこー疲れてきていてしんどいはず・・・

