スラダン 仙道が陵南に入ったわけ4 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

3、流川の存在

 

僕は、以前からブログでも触れていますが、仙道と流川は高校で初めて会って、対戦したとは思えないのです。

事実、2人は高校で初めて対戦したとは一言も描かれていません。

 

仙道が初登場するときのこの流川の表情です。

何故、流川の1ショットが描かれているかというと、流川は以前から仙道を知っている。(関東大会で1度対戦したことがあるのです)流川だけ、表情だけで、セリフがありません。

おそらく、あえてセリフを入れず、読者に考えさせるという井上先生の無言のメッセージかと思います。

心の中では、「来たな!」とメラメラ燃えているはず!

 

そして、このシーン。

中坊くささが残っている=あの頃(中学時代対戦した時)かと思います。

”中坊くささ”という言葉に明らかに、流川は反応しています。

 

僕の予想では中学時代、関東大会の何回戦かは分かりませんが、1度対戦し流川は当時2年でエースとして3年の仙道と対戦し、完璧に負けそこから、”打倒仙道”を目標に掲げていたと思います。

 

仙道の方も、1つ下なのに、ずば抜けたバスケセンス、OF力、タフさ等将来ライバルになるだろうと予想をし、楽しみにしていたはず。

 

そんな、対戦を田岡監督はきちんとリスペクト!

 

田岡監督「来年、彼・・・流川もスカウトするつもりだ!君と流川が組んだら全国も夢じゃない!最強のFだ!!そして、Cには魚住!!このフロントコート陣は神奈川最強になるぞ!仙道君、一緒に陵南を強くしよう!」

みたいなセリフを言ったと思います。

 

仙道は性格なのか?強すぎるチーム(海南等)に行くより、未完成のチームに行って、強敵を倒すほうが好きそうです。

 

そして、次回最大の理由?を・・・