スラダン 晴子が桜木をスカウトした理由(中学生編妄想)6 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

赤木家・・・


晴子「お兄ちゃん今日どうだった?」


赤木「すまん、負けた・・・」


晴子「そっかーでも、これから高校に行ったら山王と戦えるね!」


赤木「あぁ今度こそ全国制覇だ!」


晴子「頑張って!!」


赤木「あぁ!!」



晴子は四中に入学し1年が過ぎ2年生になっていた。4月・・・


今日は富ケ丘中との練習試合。今年は優勝候補。


晴子「富中かー強いらしいね!」


藤井「うん。でも、1人だけ2年がいるらしいよ!」


晴子「え?ホント??」


松井「しかもスタメンだって!」


晴子「すごーい!」


ピー試合開始!!



PG緑川、SG光崎、SF流川が軸となり終始リードを奪う・・・


緑川「ナイス流川!」


流川「うす!」次々得点を決める流川


光崎「流川また上手くなったな・・・」


前半終了35対13 富中リード



後半に入っても富中はさらにリードを広げていく・・・


ダムダム、ガゴーン!!


流川のダンク!!


藤井「すごーい!!」


松井「ホントに2年なの?ダンクなんかして・・・」


晴子「・・・」


藤井「??晴子、大丈夫??」


松井「どーしたの?」


晴子「かっこいい・・・」




晴子の視線は流川しか映っていなかった・・・


この時から晴子は流川のファンになっていた。


試合終了 81対23 富中の圧勝だった・・・