赤木家・・・
晴子「お兄ちゃん今日どうだった?」
赤木「すまん、負けた・・・」
晴子「そっかーでも、これから高校に行ったら山王と戦えるね!」
赤木「あぁ今度こそ全国制覇だ!」
晴子「頑張って!!」
赤木「あぁ!!」
晴子は四中に入学し1年が過ぎ2年生になっていた。4月・・・
今日は富ケ丘中との練習試合。今年は優勝候補。
晴子「富中かー強いらしいね!」
藤井「うん。でも、1人だけ2年がいるらしいよ!」
晴子「え?ホント??」
松井「しかもスタメンだって!」
晴子「すごーい!」
ピー試合開始!!
PG緑川、SG光崎、SF流川が軸となり終始リードを奪う・・・
緑川「ナイス流川!」
流川「うす!」次々得点を決める流川
光崎「流川また上手くなったな・・・」
前半終了35対13 富中リード
後半に入っても富中はさらにリードを広げていく・・・
ダムダム、ガゴーン!!
流川のダンク!!
藤井「すごーい!!」
松井「ホントに2年なの?ダンクなんかして・・・」
晴子「・・・」
藤井「??晴子、大丈夫??」
松井「どーしたの?」
晴子「かっこいい・・・」
晴子の視線は流川しか映っていなかった・・・
この時から晴子は流川のファンになっていた。
試合終了 81対23 富中の圧勝だった・・・
