3年生が引退し、2年と1年だけになったバスケ部。
4、赤木、5、木暮、6、安田、7、宮城、8、塩崎、9、角田、14、三井
三井はまた14番をつけました。
キャプテンは赤木がなりました。
赤木「来年がいよいよ最後だな。いいFがいればな・・・」
木暮「新入部員でいればいいけど・・あの仙道程じゃなくてもな・・・」
三井「たしかに、オレ以外にも10N1とかで点とれるヤツ欲しいな!」
木暮「そうすれば、赤木、三井に加えてOFの幅が広がるし強くなるぞ、湘北は!」
木暮はワクワクしている・・・
三井「木暮、いいのか?そんなヤツがいたら、お前の出番が減るぞ?」
木暮「たしかに、オレも活躍したい。でもオレはお前らみたいにはなれないよ・・・」
赤木「木暮・・・」
木暮「オレはこのチームが好きなんだ!初めて試合した時、全国制覇も夢じゃないと思ったんだ。だからどうしてもしたい!それにあとFが加われば絶対勝てる!」
三井・赤木「任せろ、木暮!」
彩子「先輩。それなら、いいF知ってますよ!!」
3人「ええ!!」
