スラダン もしも三井がグレていなかったら(1年生 海南戦妄想)5 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

後半10分11秒 79対33 海南メンバーチェンジ。


牧は退きました。


安西先生「やはり、まだ早かったかな・・・」


三井「あ・・・」


赤木「くそーっ!!」


湘北はなす術もなく敗北。


最終スコア110対51 ボロ負けのダブルスコア。


赤木「海南はスタートからベストメンバーじゃなかったのに!」


三井「くそ!」



全国制覇を夢見た背番号14の三井は自分の甘さを痛感しました。


うつむく三井と赤木・・・


木暮「三井、赤木・・・」2人を木暮は見つめながら声をかけられずにいた。


試合後・・・


安西先生「みんなあきらめずに、最後までよく走りました。あきらめずに最後まで戦った。それだけで、十分です。1年か2年後倒しにきましょう。」


全員「はい!」


三井は思い出しました。 


中学3年の県大会決勝
”あきらめたらそこで試合終了だよ”
この言葉に感動し湘北に入ったことを。




安西先生は負けた事責めず、自分の掲げる”最期まであきらめない”を実行した選手を称えました。


三井「先生すいません。全国に行けず・・・」うつむく三井。


安西先生「三井君。全国制覇は素晴らしい目標です。でも今日、君は自分の出来る全てを出した。最後まであきらめなかった。今はそれでいいじゃないですか。これからですよ、これから。」


三井「先生・・・うぅぅ・・・」三井は悔し泣きをしている・・・



3年主将「三井!お前が入ってくれたおかげで初めてベスト8になれた。ありがとな!」


三井「キャプテン・・・」


3年主将「次こそ海南を倒せよ!」


三井「はい!必ず倒して全国制覇します!」


3年主将「頼んだぞ!」


こうして、三井の1年の夏は幕を閉じた・・・