三井は中学MVPを獲得し全中に出場。
海南等の誘いを断り無名の県立の湘北に入学。
三井は自信に満ち溢れていました。
自分が湘北に入り全国制覇をする事が目標でした。
だが、2つのアクシデントが起きました。
1つは、赤木という未知の可能性を秘めた大型Cの同級生がいた事。
もう1つはケガ。
膝のケガはおそらく、靭帯を痛めたと思います。
この時左膝をひねったと思います。よく、スポーツ選手が痛める靭帯を痛めたと思います。
そして、赤木という未完の大器が自分との対決で開花し始め、その後安西先生の指導でチームの中心選手まで成長。
1年でスタメンになりました。
三井は人生初の挫折を味わい、あっけなく部活には戻らなくなりました。
今回はもし、三井がグレなかったら・・・を妄想していきます。
とても、寂しそうな三井・・・
自分の居場所がなくなった事を悟ります。
それにしても・・・井上先生の画は芸術ですね・・・
三井の表情を4つに分け寂しさと絶望が伝わってきます。

