スラダン 宮城が湘北に入った理由(中学2年編妄想)4 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

その年の大会は武石中が県を制覇し大会は終了した。


宮城「くそ、点が取れねーと勝てない。オレも点を取れるようにしないと」


安田「リョータどうした?」


宮城「何だヤスか。」


安田「どーしたんだよ?練習始まるぞ」


教室の机で考え込む宮城に声をかける安田


宮城「おう、そーだな今行く!」


宮城はどうしたら、点が取れるか考えていた。



練習中、キュキュキュ


宮城「次1ON1な!」


全員「おう!」


宮城「ヤスやろーぜ!」


安田「今度こそ止めるぞ!」


ダムダム、キュキュ、安田をフロントチェンジでぬき、ジャンプシュート!


ガゴーン!


安田「リョータはジャンプシュートが苦手なんだね」


宮城「うるせーな!」


安田「そのまま突っ込んでレイアップしたら?」


宮城「!!」



安田「どうした?」


宮城「そうだな、そのまま決めちまえばいいか・・・」


今までは抜いてジャンプシュートをしていた宮城。


だが、この頃からスピードに乗ったレイアップで点を決めるようになった。


レイアップとフェイクの精度を上げ宮城も得点に絡むようになった立沢中。