スラダン 宮城が湘北に入った理由(小学生編妄想) | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

宮城リョータ。小6。とある、小学校の体育館。


ダムダム、フロントチェンジで相手を抜き去る背の低い男の子。


ジャンプシート!バチコーン!ブロックショットをくらいました。


ピピー試合終了。


先生「どうでしょう?安西先生、うちの生徒は?」


安西先生「ふむ。最近の小学生はレベルが高いですね。ほぼバスケットの形になってきてますよ」


先生「ありがとうございます。この後アドバイスをお願いします」


安西先生「ほっほっほ、分かりました」



安西先生は大学バスケの監督を引退し湘北の監督になる前、たまに市内の小学校を回り小学生達を指導していた。


元全日本選手で大学でも実績を残した安西先生の元にはコーチの依頼はたくさんあったのだった。


ほぼ、ボランティアでバスケの普及に携わっていたのだった。



安西先生「君は名前はなんていうのかな?」


男の子「宮城リョータ」


安西先生と宮城の出会いは宮城の小学校の体育館であった。