晴子「はい、どちら様ですか?」
安西「安西です・・・」
晴子「安西って・・・あ!先生!!どうぞ。」
安西先生「やぁ桜木君背中のケガはどうですか?」
桜木「おーオヤジ!!大丈夫だ、なんせ天才だからな」偉そうに笑う桜木
安西先生「ほっほっほ、それは良かった。」ニコリと笑う先生
安西夫人「君が桜木君ね!あの時は電話ありがとう。」
桜木「ぬ?・・・あの時?」考え込む桜木
安西夫人「この人が倒れた時よ!」
桜木「あーオヤジの家の人!」
安西夫人「ホント命の恩人だわ!」
晴子「そうね、あの時うちにも病院の人から電話あったし・・・」
藤井「そうだったんだ。桜木君ってやる時はやるのよね!」
高宮「ただの単純王じゃないんだな!」
大楠・野間「確かに!それは言える!!」
桜木「ぬっ、てめーら!」
松井「コントやってんじゃないわよ!」
水戸「そうだぞ!花道、1日でも早く復帰しねーとな!」
桜木「わーってらい!」
安西先生「桜木君、IH決勝は海南対名棚工業らしいです。」
桜木「名棚工業・・・あいつのいるとこじゃねーか!!」ニヤリと笑う桜木
晴子「あいつって?」
安西先生「森重寛、1年15番Cだね?」