湘北高校
三井「よー宮城!」
宮城「あ!三井さん。ちわす」
三井「IH決勝、海南と名棚だってなー」
宮城「そうっすね。海南はうちに勝った愛和を下して決勝進出ですね」
三井「あぁ、あの名棚って学校はインサイド強いらしいからな・・・海南はそれ程強くないからどっちが勝つかな?」
宮城「さぁーどっちっすかね?」
バタン!扉を開けると・・・一人で練習する流川が・・・
三井「ちっまたあいつが一番乗りかよ!」
宮城「おぉ流川早いな!」
流川「ちわす、まぁ・・・」
彩子「あーもう出てるんですか?みんな!」
宮城「彩ちゃん!!」
彩子「知ってます?決勝は海南と名棚ですよね!」
三井「あぁ知ってるよ!」
彩子「ホントだったら、うちだったのになー」
宮城「大丈夫!ウィンターカップと来年はうちがもらうから!!」
流川「当然!」
3人「!!・・・」
彩子「流川・・・アンタ桜木花道みたいな事言うわね・・・」
流川「・・・」ビックリしてプイッと後ろを向く流川
彩子「ふふっ何だかんだいってもこの子たち似てるのよね!」
宮城「まぁ今のオレらは練習するしかないけど・・・」
三井「そーだな!」
練習を始める3人と準備する彩子だった・・・