青田龍彦は湘北3年で柔道部主将です。
赤木とは小学生からのライバルです。一見バスケ部とは関係ないと思えるのですが大いに関係あるのです。
今日はこの青田について語っていきます。
1、桜木をスカウト
青田は桜木をスカウトします。まず後輩に桜木をつれてくるように指示。
・・・が腕力では負け知らずの桜木。後輩達は返り討ちにあいました。
これを見た青田はますます桜木にほれるのでした。
しかし、赤木に黙って桜木を柔道部に入部させることはしませんでした。
ここで1つ疑問があります。何処で桜木を知ったのか?ここしかありません!
赤木との試合です。あの試合は全校の注目の的でした。青田も見ていたのでしょう。
赤木の実力は青田がある意味一番知っていて、あの赤木に本気を出させて勝つなんて!そしてあの動き、只者ではないと直感したのでしょう。
赤木からボールを奪う潜在能力。互角に走る走力。赤木もろともダンクを決めるパワー。見た目も骨格たくましく背も高く格闘技に必要な威圧感もあります。
これを見て青田は桜木を柔道部に入部させることを決意!!
ケンカで鍛えた度胸、かけひき、全てが青田の理想でしょう!
どーしれも諦めきれず事あるごとに入部をせまります。すごい執念!
決め顔!!
ますます桜木にほれ込みます!!



