沢北は山王工業2年でエースです。
日本一の高校のエースなので、大エースです。
その実力派自他共に認めるほどです。
流川楓もこの沢北には最初手も足も出なかった実力を持っています。
今回はこの沢北について語って行きたいと思います。
1、子供の頃~英才教育
沢北は赤ちゃんの頃からバスケットボールに触れています。
4歳でおもちゃのバスケのリングにダンクを決める程、バスケが日課になっています。
てか・・・バックダンクしてるし・・・末恐ろしい子供です。
そして、父親は秋田県に夢だったバスケットゴールのある家を購入し、そこから本格的にバスケに取り組み始めました。
毎朝父親との1ON1。
1ON1にはパスがなく、ドリブル、フェイク、シュートのみです。
ゲームになっても沢北のバスケスタイルは、ほぼ同じで1ON1が主体です。
父親が沢北のプレースタイルを知らず知らずの内に作ったのです。
おそらく、父親はバスケ経験者で、バスケ狂と言っているほどなのでかなりの実力者。
その父に中1の頃初めて勝ちました。
小学生の時ミニバスがあれば、沢北のプレースタイルも少し変わったのかもしれません。
何せ、4歳から小6まで1ON1しかやってないので、それがバスケと思ってしまってもおかしくないです。
子供の頃の影響は恐ろしいです・・・

