6、油断大敵
戦略家ではありますが、少しつめが甘い所があります。
海南戦ではまさかの暴言による魚住退場。普段から魚住に自分を抑えるよう言っていたとは思いますが結果的に最悪の事態を招いてしまいました。
湘北では素人と見下していた桜木の思わぬ活躍、そしてベンチ要員と油断しマークをある程度外してよいと池上に指示を出した後の木暮の3P。
田岡監督は反省しました。
木暮に対しては3年間がんぱってきた男なのに侮った。自分のつめの甘さに。
相手をなめると痛い目にあうという事を痛感したと思います。
そして、桜木のダメ押しダンク。
不安要素と決め詰めていた2人からの痛烈な一撃。
勝負は終わって見なければわからないという事と固定概念と先入観は悪という事を木暮と桜木に教えてもらったと思います。
