スラムダンクの名場面2 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

山王戦、終盤今まで意識して流川にパスしたことのない桜木が初めて流川へパス。


個人の感情を捨ててチームを勝たせる事を選んだ桜木。


対して流川も豊玉の南にチームを日本一に導く事が日本一の高校生だと宣言。2人は同じ事を考えていたのです。


そして、終了間際に自分にマークを引き付けて一番信頼の出来るフリーの桜木にパス。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


勝った瞬間2人は吸い寄せられるようになります。桜木が流川に歩み寄りハイタッチ。


ハイタッチした後は我に戻りお互い背を向けてしまいました。


本当に似たもの同士です。


個人的には晴子が流川の事を好きでなくなれば友情が生まれるんじゃ?と思っています。ヾ(@°▽°@)ノ









無心の表情です。本当によく描かれていて神業です。


まさにスラムダンクは聖書です。