キャプテン翼2 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

4、一人一人のドラマ


何気にキャプ翼は泣かせるシーンがあります。



代表が日向、岬、三杉でしょう。


日向は小4の時父親が交通事故で亡くなり、一家を支えるためにサッカーをしながら新聞配達と屋台でバイトをして生活しています。

特待生で東邦に入ったのも学費を浮かせるためで、家族を養うためにプロになろうと必死です。


岬は両親が離婚して、画家の父親と旅をしながらサッカーを続けました。

日本中に友達はたくさんいますが、母親の愛情を受けずに育ちました。

しかも、風景画を描くのが父親の仕事の為、そのたびに引っ越しをして友達と別れなければならないのです。


三杉はお金持ちでサッカーセンスは抜群でしたが心臓病になってしまい、サッカーがあまりできなくなってしまったのです。大好きなサッカーができなくなるのは

つらいです。翼や日向の活躍をいつもテレビで羨ましそうに見ている日々でした。そのかいあって、19歳に完治しましたけどね。よかったー。



5、サッカー選手も見ている


なんと!!あのアルゼンチン代表のメッシ選手もみているのです。


他の世界のサッカー選手も見ているマンガなのです。


マンガの中で翼がバルセロナに入団したらバルセロナから感謝状が届き、逆にライバルのレアル・マドリードからは苦情がきたそうです。( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


スペインサッカー界に影響を及ぼすとは・・・・・日本のマンガって・・・・・


すごすぎる!!!神レベル!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



これ程の影響力があるとは・・・さすがキャプ翼!!

v(^-^)v


今も続編が続いているらしいです。もしかして、監督までやったりして?


さすがにないよね?


親子で楽しめるマンガです。W杯もあるし、サッカーマンガ流行しますね。


今こそキャプ翼を読んで感じて、今の子供たちがW杯に出ることを願ってます。


ーーーーーーーーーール!!