3、出会い
南は2回良い出会いをしています。
1人目は北野監督、2人目は流川。
北野監督とであってバスケが好きになり、流川と出合ってさらにバスケが好きになり、何の為にやっているのかを分からせてくれたからです。
「楽しい・・・・・」単純にそうです。
そして、「勝ったほうが100倍楽しい」」正々堂々と」
ということを2人の出会いで再確認しました。
人は人との出会いで劇的に変化します。
現に北野監督と出会わなければバスケをしなかったかもしれません。
人生が変わる出会いは強烈に印象に残ります。
そして、南は仲間にも良い出会いをしています。
岸本、矢嶋、岩田。同じくラン・アンド・ガンバスケに憧れて豊玉に入り引っ張っている同級生です。志は同じです。
少し荒っぽくケンカっぱやいですが、根は素直です。
南は一度道を誤りましたが、悪人ではないので良い出会いを生かしています。
