何の為にするのか? スラダン 南2 | 「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

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アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆







2、正しい方向


反骨心があっても悪い方向に行くと身を滅ぼします。


憎しみ等の負のパワーはすさまじいものがあります。


南は2回過ちを犯しました。


1回目は2年の翔陽戦藤間に、2回目は湘北戦流川に。


その結果”エースキラー南”と言われました。間違っても正当化しました。


勝つことが最優先だからになってしまったからです。


北野監督が見たら悲しむと思います。「卑怯な事をするなと」


3回目に流川にとび膝けりをくらわそうとしたとき、ふと「バスケットは好きか?」と頭をよぎり未然に終わりました。



片目を腫らしながら正々堂々とプレーする流川をみて”間違っているのでは?”と感じたからです。



一番脳細胞に残っているのが”フィードバック”してよけたのではないでしょうか?


方向を間違うとその”つけ”は必ず回ってくると思います。


だけど、南は”寸前”で正しい方向に戻ってきたのです。