ついにきました。80年代後半のアニメ業界は以前ブログに載せた聖闘士聖矢、シュラトと、このサムライトルーパーを中心に回っていたのではないでしょうか?
この3つの作品の共通点はプロテクターを身にまとい悪と戦うです。
80年代初期はやはり、ガンダムが大流行しマシンに乗るのが主流でした。
中間になるとキン肉マン、北斗の拳、のような肉体のみで戦うのとキャプテン翼のようなスポーツ系も大流行した時代です。
80年代は動きの激しい時代でした。その為魅力的な作品も多いのです。
80年代のいい部分を90年代が引き継いで開花させたのです。
少し脱線しましたが、聖矢=聖衣、シュラト=シャクティ、トルーパ=ヨロイギアと分けられています。
ちなみに聖矢=ギリシャ、シュラト=インド、トルーパー=日本ベースです。
そんなサムライトルーパーの魅力は?
1、変身シーン
「武装ー!!烈火!!」と叫びキメポーズを決めて、顔の正面のアップされ、手からエネルギー波が出てきて、織物が四方八方出ながら、正面、側面、後方とアングルを変えながら最後織物が巻きつき桜の花びらが散って変身完了!!
この間約15秒~20秒程です。少年の心と脳細胞は完全にTV画面に支配されてしまいます。
完璧な変身シーンです。限りなく100点に近いです。
2、キャラの名前
烈火のリョウ=真田リョウ、天空のトウマ=羽柴トウマ、光輪のセイジ=伊達セイジ、水このシン=毛利シン、金剛のシュウ=シュウ・レイ・ファン
・・・・シュウだけ違う!ちなみにモンゴル人の末裔らいいです。
多分源義経がイメージかも?
そうなんです、戦国武将の苗字と取っているのです。元々は戦国時代がベースで現代に蘇ってというストーリーなのです。
ヨロイギアは敵ボスから生まれたというショッキングな出来事があります。
3、声優陣
若き日の草尾さん、佐々木さんを初め、松本保典さん、二又さん、大林さんら実力声優さんを使っているので安定感がちがいます。
やっぱ、名作品に名声優あり、だな
サンライズさんが作っているので、ガンダムやパトレイバーのような乗り物が得意な印象がありましたが、この作品もいい作品です。
ちなみにトルーパーとパトレイバーは表現の仕方等が似ています。
いい部分を引き継いだ感じです。
サムライトルーパーは人気が根強く番外編もあるので、それもおすすめです。
僕の携帯カメラ古いのでブレてすいません(w_-;
