「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

「スラムダンクを制する者は人生を制する」が持論のアニえもん日記

アニえもんです。アニメ漫画特撮好きでっす。オタク目線・マニアック解説がモットーです☆

こんにちわo(〃^▽^〃)oアニえもんです。僕のブログに来ていただいてありがとうございます。(*^▽^*)


現在東京で本職は整体師やってます。だけど・・・アニメ・漫画が大好きなのであります。クラッカーここでは、アニメ・漫画の紹介と僕なりの見所をマニアックに解説していきます。

あとあの声優さんがあの作品に出てたのかビックリマークというのも入っています。アニメ好きの方ならひょっとしたら、共感してくれるかも?です。



ぐふふふふ。こんにちは!僕、アニえもんです。

 

 

これを見ないと、人生損するし、とてつもなく勉強になるよ。的なスーパー戦隊を選んでお伝えする、スーパー戦隊見たほうがいいよ。番組(?)

 

 

よくある、出ていた俳優さんが有名になってのお決まりではありません。

 

なんせ、僕、まったく関係ないので。別にアクセス数とかも気にしてません。

 

本当に、見て感じて勉強して、心の汗を流し、人生捨てたもんじゃない。って思って欲しいです。

 

めっちゃ悩んで、7つに絞り、簡単だけど、マニアックに解説していきます!!

 

 

2位 鳥人戦隊 ジェットマン

 

 

はい!90年代一番の傑作であり、スーパー戦隊の分岐点になった作品です。

 

今までなかった要素を取り入れています。

 

それは、戦隊メンバーの恋愛です。(あと敵の幹部抗争にも注目してほしいです)

 

 

意外と、ジェットマンが最初なのです。トレンディー戦隊と言われています。

 

ブラックが(イエローも)ホワイトを好きで、ホワイトがレッドが好きで、レッドが行方不明の恋人が忘れられないといった構図になっています。

 

しかも、ジェットマンの4人が民間人って事も忘れてはいけません。

 

ジェットマンになるには、バードニックウエーブという光線を浴びないと変身できないのですが、敵に宇宙基地が襲われ、バードニックウエーブが暴発し、4人の民間人が浴びてしまうっていう、ありえない設定です。

超新星フラッシュマンのブルーと光戦隊マスクマンのピンクがゲスト出演しています。

 

 

レッド=元々レッドになるために訓練された戦士 真面目すぎで頑固

 

ホワイト=名家のお嬢様 ジェットマンを初め、ジェントルマンと言ってました

 

イエロー=無農薬の農家 めっちゃ美味しそうな野菜作ってます

 

ブルー=女子高生(お金大好き)最初はバイトでジェットマンやっていた。

 

ブラック=サックスが得意でお酒が好きな1匹狼。名言は、『オレは納豆と男が大嫌いなんだよ!!』です。

 

 

ジェットマンはレッドが絶対的なリーダーですが、実は、精神的な弱さが終盤に発覚し、ブラックがリーダー的な事をします。

本来、ブラックはめっちゃ適当で、さぼることしか考えていなかったですが、実は真面目で、自分の事よりも仲間を思いやる精神があり、戦隊をまとめます。僕はブラック一番好きです。

 

○お勧めの話は、ブラックが子供の女の子にお姉ちゃんを救って欲しいという依頼を受ける話(何気に子供には優しいというのが判明)と、やっぱり、敵幹部のグレイとの1対1の真剣勝負です。

 

初めて戦いで、マスクが割れ、顔の一部が見えるという演出が最高です!!戦いの後倒した、グレイの好きな葉巻に火をつけるという粋な演出も。

 

 

※※※ジェットマンはみんな戦隊間での恋愛を話しにしますが、僕は、敵幹部にも注目して欲しいです。

 

 

敵の組織、バイラムは異次元世界を征服しまくった組織で、絶対的な親玉がいないのが特徴です。

(以前はいたのですが、行方不明になり、話の中盤になる前に突如登場しました)

 

 

組織のルールはジェットマンを倒した者がリーダーになる。となり、みんなジェットマンを倒そうとします。

 

ラディゲ=一番強く手段を選ばない。自分が一番でないと気がすまない。

 

グレイ=ロボで音楽と葉巻が好き。何気に紳士。

 

マリア=謎の女戦士(正体はレッドの恋人が洗脳されていた)

 

トラン=超能力を使う子供(あとに成長し、トランザになり、絶大な力を持つ)

 

こんな感じで、敵幹部も魅力的です。

 

 

これを翻訳すると、人間社会そのものです。

 

権力争いを行い、互いをライバル視して、時には共通の敵が現れると一時的に手を組み敵を倒す。

 

元女帝の親玉が帰還した時は、邪魔と判断し、手を組み、女帝を倒したり、トランザが絶対的な力を持ち、支配された時、他の3人は手を組んだりと、何気に柔軟な考えを持っているので、勉強になります。

 

 

状況によっては、ライバルでも手を組み、目的達成をすることの重要さを教えてくれます。

 

 

僕は、ラディゲとトランザが大好きで、2人と対立も人間っぽいな。って思ってました。

 

初め、トランザに逆らったラディゲに「オレの名を言ってみろ」と挑発。

 

 

その後、ラディゲはレッドと手を組み(正体をかくし)トランザを倒した後、倒れているトランザに、迫真の演技を見せます。

 

倒れてうずくまっている、トランザの手の甲に剣を突き刺し、「トランザ、オレの名を言ってみろ」と自分が受けた屈辱を何倍にして返します。

 

『何~。ラディゲだと~』とさらに踏みつける。よく子供の番組で出切るな。と感心します。

 

 

因みにトランザ役の広瀬さんは、戦隊シリーズの名敵役と言われている方で、ラディゲ役の舘さんよりも先輩なので、本当に迫真の演技です。

 

 

ジェットマンの神回は複数ありますが、やっぱり、『帝王トランザの栄光』が最高傑作だと思います。

 

 

ここから学べる事は、因果応報。自分受けた苦しみは、その後何倍にもなって帰ってくるです。

 

 

ジェットマンから学べる事

 

1、勝負は正々堂々(ブラックとグレイ)

 

2、因果応報(トランザとラディゲ)

 

3、目的達成の為には、手を組み成長する(バイラム幹部)

 

 

ジェットマンも民間人出身が4人で最初は不慣れだったけど、特訓したり武器を改良したりして強くなり、敵幹部も手を組んだりしてお互い切磋琢磨しました。この事は学べる事だと思います。