『夏の砂の上』観てきました。これって、以前玉田さんの劇団の舞台で観ました。って言うか、観ているうちに思い出しました。でも舞台と、映画と演出が多少違っていて、舞台の方がコメディ色が強かったような、、、、映画の方がシリアスな気がしました。まぁ、キャストも全然違う若ですから、同然と言えば当然だと思いますが。。。。どちらもそれぞれの味と言うか、雰囲気があって、良かったです。
昔から子は「かすがい」と言いますが、子供によって、壊れそうな夫婦が仲良さを取り戻したり、逆に仲の良かった夫婦が壊れてしまったり、本当に不思議だなぁ、と思いました。人の縁は、ボタンをかけ損なうとなかなか元には戻らない。だから、それだけ毎日の日々の普通な生活が大切で、気を使わないといけないのだと思いました。壊れてからでは遅いから。。。。
《概要》
『そばかす』の玉田真也が監督と脚本を務め、松田正隆による同名戯曲を映画化。息⼦を亡くしたことで⼈⽣の時間が⽌まった男が突然、姪と共同生活を送ることとなり、痛みと向き合いながらも⼩さな希望を⾒つけていく姿を描く。共同プロデューサーも務めるオダギリジョーが主演、『ゴーストキラー』の高石あかり、『ファーストキス 1ST KISS』の松たか子、『素晴らしい世界は何処に』の森山直太朗らが共演する。
《ストーリー》
雨が降らない夏の長崎、幼い息子を亡くした喪失感で働きもせずふらふらしていた小浦治は、妻の恵子と別居中で、妹の阿佐子が17歳の娘の優子を連れて訪ねてくる。阿佐子は一人で博多の男の元へ行くから優子を預かってほしいと頼まれ、突然の同居生活が始まる。優子は高校へ行かずアルバイトを始め、そこで働く先輩の立山と親しくなる。父親代わりの治との生活にもなじんできたある日、優子は恵子と治が言い争う現場に鉢合わせる。



