『ラブビッグシティ』観てきました。色々な人がコメントを書いているので、気になってました。


 良かったです。「俺の弱点を握ったから?」「それが何であなたの弱点なの?あなた自身でしょ」(もしかしたら多少違っているかも)この会話、良かったですね。自分の欠点、や弱点、短所って、自分で決めているんですよね。それも含めて全部が自分であって、それは決心て悪い部分でも、欠点でも短所でもないのに、、、。自分で思っている良いところって、本当にいいところ?!自分の思っている悪いところって、本当に悪いところ?!全部自分が決めているんですよね。それを無くせば、もっと自由に生きられて、もっと幸せになれるのにね。

 ああ、人生って不思議ですよね。誰と出会って、その人との関係がどうなって行くかによって、その人の人生が変わって行く。そんな事は誰もわからない。だからこそ、全てを受け入れて、楽しむことが大事なんだろうと思いました。楽しくても、苦しくても、もがいていても、それを受け入れて、楽しむことが出来れば人生は良い方向に進んでいくのではないか、と感じました。最後の結婚式のシーンからラストまでは本当に素敵でした。

《概要》

 世界三大文学賞にノミネートされたパク・サンヨンの小説を原作に、“普通”になじめない対照的な2人が出会い、ソウルで同居生活を始める姿を描く。自由奔放に生きるジェヒを 『破墓/パミョ』のキム・ゴウン、ゲイであることを隠して生きるフンスを「Pachinko パチンコ」のノ・サンヒョンが演じる。監督は『女は冷たい嘘をつく』のイ・オニ。

《ストーリー》

 自由奔放で自分の価値観を大切にして生きているジェヒと、ゲイであることを周囲に隠しながら生きているフンス。ある日、フンスの秘密が暴かれそうになったところをジェヒが助けたのを機に、特別な契約を結んだ2人は一緒に暮らし始める。お互いの違いを認め合い、しだいにかけがいのない存在になっていくが、大学を卒業した2人は人生の大きな転機に立たされ、友情は予期せぬ形で試される。