MT企画 第4回公演「こまちふうでん」ー太田省吾作「小町風伝」よりー 観てきました。


 不勉強で、太田省吾という方を知りませんでしたが、本当に久しぶりにアングラっぽい演劇を見た感じがしました。

最近は、普通のお芝居か、不条理劇か、ミュージカルか、と言ったところですが、そのどれとも違っていた感じです。

 基本4人の方のお芝居ですが、皆さんベテランの方で、とてもレベルが高いお芝居でした。

主演の森屋由紀は、お幾つだかは分かりませんが、素晴らしかったです。僕もああ言うにじみ出るようなお芝居がしてみたいです。

表現って、自由だし、本当にいろいろなお芝居?!があるんだなぁ、と改めて思いました。






 「ラストシーンを探して」観てきました。バス停で女の人が殺された事件。あの事件と、その事件をもとにして作られた映画「夜明けまでバス停で」とを、お芝居を観ていて思い出しました。彼女の人生はいったいどういうものだったのだろうか?!


 もしかしたら、それまでは順調だったのだけれでも、そのちょっと前に歯車が少しだけくるって、その狂いがどんどん大きくなってしまったのだろうか?!

 なんで殺されなければならなかったのか?!社会の闇、いや人間の闇の部分に飲み込まれてしまったのか?!

 亡くなられた時の彼女は、何を思い、どういう気持ちでバス停でいたのか、お芝居を観ながらそんな事を考えてしまいました。

人生の終わりは、もしかしたら呆気無い物なのかも知れませんね。

《あらすじ》

 その夜もパソコンの前にいた。

深夜ドラマ「キリちゃん」のラストを書くために。

 それは幡ヶ谷のバス停でホームレスが撲殺された事件を元にした社会派ドラマ。

そのラストがどうしても曲がってしまう。

締切も迫り、ロクなアイデアも浮かばない。

呼吸を整え、物語を見直すように、キリちゃんの人生を追っていく。

 ラストシーンを探すうちに、物語に覆い隠したハズの秘密までが引きずり出され・・・。

ずっと分かってた。

 きっと最後のエンターキーは、指と魂を震わせて打つことになる。






SKIPシティ国際Dシネマ映画祭に行ってきました。僕が演技の勉強を始めたころに知り合った関寛行さんが監督をした「そこまで一緒に。」といろいろとお世話になった板橋知也監督の「ひみつきちのつくりかた」を観てきました。
 関寛行監督の「そこまで一緒に。」は自分としては、これからいろいろと考えさせられるテーマであり、社会問題でもあるので、とても身近に感じられる映画でもあり、ある意味とてもショッキングな映画でもあり、めっちゃ興味のある映画でした。今後どういう展開をしてくか、楽しみにです。
 板橋知也監督の「ひみつきちのつくりかた」は、僕ら中年(いやもう壮年になってしまったかも)のノスタルジックな感情をくすぐるような作品で、とても楽しく観れました。いくつになっても、ワクワクドキドキのあるそんな人生は、やっぱり素敵ですね。






























 Anicy(アニシィ)のワークショップに参加している岩崎さんの舞台を観てきました。
 「星の王子さま」は、何回も観ていますが、観る度に色々と違う演出の物が観れて、とても面白く拝見しました。今回は歌劇団、と言うことで、歌あり、ダンスありでパワフルな「星の王子さま」でした。また、出演しているのが、シニアと言うこともあり、勉強になるところと多々あり、楽しかったてす。
何より、皆さんとても楽しそうに演じているのが良くて、パワーを貰いました‼️☺️✌️




 GORE GORE GIRLS vol.16の『役に立たない言葉が欲しい』観てきました。
西山さんの独特の世界観が好きで、西山雅之さんのGORE GORE GIRLSは、結構初期の段階から見ています。
 なんと言うか、言葉?!フレーズ?!が独特で面白くて、ちょっとだけめちゃくちゃの部分があるのが好きですね。本音とも違う、ちょっと斜めからの話。そこがめちゃくちゃ面白い。
 
そんな話でもなんか成立してしまう不思議な世界観。まぁ、好き、嫌い、はあると思いますが、僕は好きです。
 今回、マナーをテーマにその不思議な世界観。是非味わって欲しいと思いました。