MT企画 第4回公演「こまちふうでん」ー太田省吾作「小町風伝」よりー 観てきました。
「ラストシーンを探して」観てきました。バス停で女の人が殺された事件。あの事件と、その事件をもとにして作られた映画「夜明けまでバス停で」とを、お芝居を観ていて思い出しました。彼女の人生はいったいどういうものだったのだろうか?!
もしかしたら、それまでは順調だったのだけれでも、そのちょっと前に歯車が少しだけくるって、その狂いがどんどん大きくなってしまったのだろうか?!
なんで殺されなければならなかったのか?!社会の闇、いや人間の闇の部分に飲み込まれてしまったのか?!
亡くなられた時の彼女は、何を思い、どういう気持ちでバス停でいたのか、お芝居を観ながらそんな事を考えてしまいました。
人生の終わりは、もしかしたら呆気無い物なのかも知れませんね。
《あらすじ》
その夜もパソコンの前にいた。
深夜ドラマ「キリちゃん」のラストを書くために。
それは幡ヶ谷のバス停でホームレスが撲殺された事件を元にした社会派ドラマ。
そのラストがどうしても曲がってしまう。
締切も迫り、ロクなアイデアも浮かばない。
呼吸を整え、物語を見直すように、キリちゃんの人生を追っていく。
ラストシーンを探すうちに、物語に覆い隠したハズの秘密までが引きずり出され・・・。
ずっと分かってた。
きっと最後のエンターキーは、指と魂を震わせて打つことになる。


SKIPシティ国際Dシネマ映画祭に行ってきました。僕が演技の勉強を始めたころに知り合った関寛行さんが監督をした「そこまで一緒に。」といろいろとお世話になった板橋知也監督の「ひみつきちのつくりかた」を観てきました。
関寛行監督の「そこまで一緒に。」は自分としては、これからいろいろと考えさせられるテーマであり、社会問題でもあるので、とても身近に感じられる映画でもあり、ある意味とてもショッキングな映画でもあり、めっちゃ興味のある映画でした。今後どういう展開をしてくか、楽しみにです。
板橋知也監督の「ひみつきちのつくりかた」は、僕ら中年(いやもう壮年になってしまったかも)のノスタルジックな感情をくすぐるような作品で、とても楽しく観れました。いくつになっても、ワクワクドキドキのあるそんな人生は、やっぱり素敵ですね。















関寛行監督の「そこまで一緒に。」は自分としては、これからいろいろと考えさせられるテーマであり、社会問題でもあるので、とても身近に感じられる映画でもあり、ある意味とてもショッキングな映画でもあり、めっちゃ興味のある映画でした。今後どういう展開をしてくか、楽しみにです。
板橋知也監督の「ひみつきちのつくりかた」は、僕ら中年(いやもう壮年になってしまったかも)のノスタルジックな感情をくすぐるような作品で、とても楽しく観れました。いくつになっても、ワクワクドキドキのあるそんな人生は、やっぱり素敵ですね。





















