今度、縁あって、下記の舞台に出演することになりました。

 ProjectK 6th『理想の煙火』

 ⚫︎概要
花火を作ることに人生を賭けている花火師の哲生【てつお】
花火大会開催に向け準備を進めるが、原材料の値上げなどで会社の経営は厳しく、花火大会縮小も相次ぎ、社長の豊【ゆたか】は会社を畳もうか悩んでいる。花火大会実行委員もなんとかして大会を盛り上げようと試みるが、時代の波は容赦なく花火工場を追い詰める。
そんな中、哲生の妻の【美咲】が想いもよらぬ事態に・・・
家族や同僚、友人や恋人など、身近な人の大切さを改めて感じることのできる
夏の終わりに観てほしい作品

 ●劇場   駅前劇場(下北沢の駅から1分のところ)

 ●公演日時
2025年9月
9日(火)  19:00菊チーム
10日(水) 19:00牡丹チーム
11日(木) 14:00牡丹チーム⭐️/19:00菊チーム
12日(金) 14:00菊チーム⭐️/19:00牡丹チーム
13日(土) 14:00牡丹チーム/19:00菊チーム
14日(日) 13:00菊チーム/17:00牡丹チーム
(僕は「菊チーム」で出演します。)
⭐️はアフタートークショー

 ●チケット料金(全席指定席)   

 ⚫︎観劇チケット
一般      6,000円
障がい者    4,000円(障がい者手帳必須、付き添い1名無料)
大学生     5,000円(学生証必須)
高校生     4,000円(学生証必須)
中学生     3,000円(学生証必須)
小学生       0円(保護者1名につき一人無料、2人目以降は3,000円)
リピート割   4,000円(同チーム観劇の場合)
菊・牡丹リピ割 5,000円(別チーム観劇の場合)
⚠️リピート割には障がい者手帳・学生証の割引は適用されません
※当日券は全ての料金に+500円
📢チケット発売日📢
7月12日(土)19:00〜
🎫観劇チケット🎫
こちらのサイトからご購入頂けます↓
https://t.livepocket.jp/t/projectk6th
チケットは先着販売で全て指定席となり、ご自分で座席をお選び頂けます。(※座席表と照らし合わせてお間違えのないようにご注意ください)
(注)こちらで一度申し込みますと、変更はできません。ご注意ください!! 

また、上記とは別で、僕に連絡頂ければお席を取ることもできます。こちらは変更は可能です。
僕にメッセンジャーやメール等で、直接ご連絡ください。
🎥エニチケ🎥(動画の配信) 

⚫︎アーカイブ配信(こちらは配信のチケットになります。公演が終わって、映像を撮ったものを編集してからの配信となりますので、2~3週間後になると思います。)
エニチケ    4,500円
こちらのサイトからご購入頂けます↓
https://projectkofficial.stores.jp/   

 ※グッズのオンライン販売もこちらから
お問い合わせ先

 Mail:Project-K@yutokoide.com

長々と書きましたが、もし観に来て頂けるようでしたら、僕にメッセンジャーやメール等で直接連絡頂いても大丈夫ですよ。僕の方でチケット手配しておきます。
よろしくお願い致します。
暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいね。






 『国宝』やっと観てきました。皆さんがSNSに書いていて、やっぱり映画館で見ないととずっと思っていましたが、やっと観れました。良かったです。

 俳優陣の演技はもちろんですが、父が血筋より能力を選んだことや、死ぬ前にそれを悔いたこと、母親が逆にどんなことよりも自分の子供への愛情をむき出しにしたことなどの愛情や、同じ年、同じ女形を演じるものとしての友情、嫉妬、人間の感情の良いところと悪いところ、表と裏がうまく描かれていて、人生は、終わってみないと幸せなんてわからない、という事がこの映画を見て感じられるところが良かったと思います。ある意味、大河ドラマを3時間で見れた、と言う感じでしょうか?!

 仕事と家族というテーマを歌舞伎の中にうまく織り込んだ素晴らしい作品だっと感じました。

《概要》

 吉田修一の同名小説を、『悪人』の李相日監督が映画化した人間ドラマ。任侠の家に生まれながらも、歌舞伎の世界に飛び込んだ男が、芸の道に人生を捧げ歌舞伎役者になるまでを描く。『ぼくが生きてる、ふたつの世界』の吉沢亮、『流浪の月』の横浜流星、『浜の朝日の嘘つきどもと』の高畑充希、『八犬伝』の寺島しのぶ、『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』の渡辺謙らが出演する。

《ストーリー》

 任侠一家に生まれた喜久雄。15歳の時に抗争で父を亡くした彼は、その才能を見抜いた歌舞伎当主の花井半二郎に引き取られる。半二郎の跡取り息子である俊介と兄弟のように育てられ、ライバルとして互いに高め合いながら芸に青春を捧げていく喜久雄。ある日、半二郎は事故で入院することとなり、舞台の代役に息子の俊介ではなく喜久雄を指名する。

https://www.youtube.com/watch?v=4LIm9S_xVGQ&t=9s






 『はらむひとびと』観てきました。良かったです。ストーリーが重いので、どんなところに着地点を持っていくのだろうと思っていましたが、あるイにドラマチックで、きれいな終わり方で、本編の内容からしたら、ホッとしました。
 男女平等、共働き、女性の社会進出、出生率の低下など、今日の社会において、働くこと、子供を産むこと、育てること、そこにはいろいろな問題があって、それで悩んでいる人も多くて、人口が減って行く事での問題もあって、その全部をこの映画で表現するのは難しいと思いますが、ちょっとだけでも色々な部分が見えて、今の社会を映し出しているようで勉強になりました。こうなったら良いのに、というヒントがたくさんありましたが、今の状態では結局一番弱い子供にそのしわ寄せがすべて来るような気がして苦しくなりました。映画の内容がちょっと悲惨な分、その反面映像がきれいなので救われた気がしました。明日が今日より少しでも、子供を産んで育てることが苦痛にならない社会になればいいと思いました。
《概要》
 俳優の相馬有紀実が自身の出産を機に企画したサスペンスドラマ。
《ストーリー》
 3歳の息子、ゆうりを育てる乾亜湖(相馬有紀実)は、仕事優先の夫・雅人(前原瑞樹)に頼ることもできず、社会から隔絶された日々のなか、育児ノイローゼに陥っていた。一方、広告会社に勤める真山郁美(瀬戸かほ)は、有名コピーライターの夫・俊介(浅香航大)との間に望まぬ妊娠をしてしまう。偶然再会した旧友の亜湖と郁美は、互いの境遇に共感し、やがて協力関係に。亜湖は回復の兆しを見せ、都美もゆうりとの交流を通じて、母になる覚悟が芽生え始める。ところがその矢先、ゆうりの置き去り事件が発生。亜湖、都美、俊介、雅人、それぞれの想いと正義、葛藤。そして絶望や希望が交差していく……。




 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭で、関連企画「AI映画の現在」を見てきました。


ここまで来たか?!AI映画。って感じでびっくりしました。今後早ければ2年、遅くても5年後には、映画業界は物凄く変化して、今までとは全然別物になっていくかもしれないと思いました。無人のタクシーのように、役者のいない映画が不通になるかもしれません。

 近年、AI技術は映像生成、音楽制作、脚本開発など、映画制作の様々な領域で活用され始めています。今回の特集では、インキュベートオフィス入居者が制作した作品の他、ピラミッドAIの協力によりAI映画4作品を集め上映。人間とAIのコラボレーションによって生まれた、新しい映画体験をして来ました。AI映像生成の持つ創造性と可能性、そして課題について監督、スペシャリスト達のパネルディスカッションもめっちゃ面白くて、勉強になりました。

 上映された5作品です。

1,ラストドリーム 監督:串⽥壮史 2025年 / 日本 / 10分

2,HAPPY BIRTHDAY 監督:尾関彩羽 2025年 / 日本 /

3,COCKY 監督:士友哉、串田壮史 2025年 / 日本 /  

4,nyway Incorrect 監督:小林亮太 2025年 / 日本 /  

5,My spaceship 監督:眞田康平 2025年 / 日本 /  










 『架空書影。』観てきました。ちょっと不思議な二つの話が、一緒になっている映画でした。同じような設定の話は、どこかで見たことあがあるような感じがしましたが、未来において本がなくなるという事は、今まで蓄積してきた経験やデータ、思考などがなくなり、構築してきたシステムもすべて無になってしまうという事だから、AIの世界を考えると、それは物凄い恐怖でしかないと思う。それだけ人間が生まれて今日まで紡いできた歴史は、今後の身例にとって大切なものなのだ、と考えると、今日一日一日がとても価値のあるものに思えてきた。


《概要》

 長谷川朋史による二話構成のオリジナルドラマ。架空の小説を題材に、第一話「書架の物語」では、未来からきたとうそぶく少女ツムギの出会いと別れを、第二話「埋めてくる」では有名作家のゴーストライター、マリが直面する危機をシニカルに描く。

《ストーリー》

 〈第一話「書架の物語」〉「本が禁止された未来の世界から来た」という千住ツムギ(峰平朔良)と図書室で出会った、本に興味のない生徒会長・継原健一郎(井上遥)。ツムギに惹かれながらも、彼女の言葉を妄想と聞き捨てていた健一郎だったが、生徒会書記の浅香睦月(すみぽん)からツムギは学校の生徒ではないと聞かされる。そんななか、ツムギが学校司書の早川美晴(桜望華奈)と共謀して学校の蔵書を盗み出そうとしていることを知り……。〈第二話「埋めてくる」〉人気小説家・鬼山(竹田百花)が死んだ。アトリエに駆けつけた担当編集者の秀太(笹生翔也)は、そこに監禁されていたゴーストライターのマリ(峰平朔良)を偶然見つけて救出する。鬼山の死を公にしたくないマリは、山田遊助(髙橋雄祐)から聞いた“絶対に見つからない場所”に死体を埋めようとするが……。