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一匹でも多く、もっと幸せなどうぶつさんを増やしたい。それが飼い主さんの幸せにも繋がって、お届け出来た私も幸せ。
そんな幸せの大きな循環を起こしたい。
アニマルコミュニケーションCREA認定講師
レイキヒーラー/ペット気功ヒーリングヒーラー
のMIYUKIです。

愛犬くぅとの経験から伝えたい、元気な今から始めるペットの予防医学
今日は、大切などうぶつさんの「予防医学」について、私自身の経験も交えながらお話ししたいと思います。
皆さんは、愛するうちの子が元気な今、健康のためにどんなことに気をつけていますか?
私は、愛犬くぅとの暮らしの中で、もっと早くから考えておけばよかったと思うことがあります。
くぅとの暮らしで感じた後悔
くぅがシニアになり、病気が増え、お薬に頼ることも多くなって、少しずつ「介護」が増えていった頃。
膵臓が悪くなり、腫瘍もある。
食材の制限もあるけれど、体力をつけるためにも何か食べてほしい。
でも、制限がある中で、何を食べさせてあげれば良いのか全く分かりませんでした。
そこで、「ペットの食育カウンセラーさん」を頼り、食事を見直そうとしました。
でも、その頃のくぅは、とにかく食欲がなくて……。
「体に良いと言われている食材でも、今のくぅのお腹は大丈夫かな?」
「新しいものを食べさせて、かえって負担にならないかな?」
分からないことだらけ![]()
くぅも食べないことが多く、なかなか思うようにできなくて、本当に辛かった![]()
もっと元気なうちに、くぅの体に合うものを知っておけばよかった!
くぅに必要な栄養量をきちんと知ってあげておけばよかった!
お薬だけに頼るのではなく、日々の暮らしの中でできることを、もっと考えられたんじゃないか。
めちゃくちゃ自分を責めて、後悔しました![]()
薬が悪いと言いたいのではありません!
もちろん、必要な治療やお薬は大切!だと思っています。
お薬のおかげで症状が和らぎ、穏やかに過ごせる時間もあります。
獣医師さんに診断してもらい、適切な処置を受けさせることも、飼い主さんの大切な役割です。
ただ、私自身が、そうなる前の「予防医学」という考え方に、十分に目を向けられていなかったんです![]()
元気な今だからこそ、食事と栄養を見直してみる
人にもどうぶつさんにも、もともと健康を維持したり、傷を修復したりする働きが備わっていますよね![]()
いわゆる「自然治癒力」です。
どうぶつさんのその働きを、日々の暮らしの中で支えてあげることも、予防医学の大切な考え方だと思います。
そのひとつが、毎日の食事です。
私たち人間と同じように、どうぶつさんの体も、日々食べたものからつくられています。
でも、「体に良いと言われている食材」が、すべての子に良いとは限りません。
年齢、体質、活動量、持病の有無によっても、必要な栄養は変わってきます。
例えば、こんなことを意識してみてください。
-
栄養バランス:その子のライフステージに合った総合栄養食を基本に、必要な栄養が摂れているか
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体重と食事量:太りすぎや痩せすぎになっていないか
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食べたあとの様子:ウンチの状態、吐き戻し、皮膚の様子などに変化がないか
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お水:普段どのくらい飲んでいるか、急な変化はないか
手作り食やトッピングを取り入れる場合も、栄養が偏らないように気をつけたいですね。
特に持病やアレルギーのある子は、食材や栄養素に制限が必要な場合があります。
獣医師さんや獣医栄養学に詳しい専門家と相談しながら進めることが大切です。
私もペットさんの食育カウンセラーさんにとてもお世話になりました。
そして、元気なうちから「うちの子には何が合うのかな?」と知っておくこと。
それが、いざというときの安心にもつながると思います![]()
毎日の小さな変化に気づくこと
予防医学というと、特別なことをしなければいけないように感じるかもしれません。
でも、日々の暮らしの中にも、できることはたくさんあります。
例えば、
「最近、お水を飲む量が増えていないかな?」
「ウンチの状態がいつもと違わないかな?」
「以前より寝ている時間が長くなっていないかな?」
「いつも上っていた段差を避けるようになっていないかな?」
こんな小さな変化に気づくことも、とても大切です。
年齢のせいだと思っていた変化が、実は体の不調のサインだった、ということもあります。
だから、普段のその子をよく知っておくこと。
毎日優しく体に触れて、しこりや痛がるところがないか、いつもと違う様子がないかを見てあげること。
そして、気になる変化があれば、早めに獣医師さんに相談すること。
もちろん、症状がなくても、定期的な健康診断やワクチン、寄生虫予防、歯のケアなども大切ですね。
飼い主さんだからこそ気づける「いつもと違う」があります。
飼い主さんだけが、その子の異変にいち早く気付けるんです![]()
お薬だけに頼り切らないために
病気になったとき、お薬で症状を和らげてあげることは、とても大切です。
でも、そこで終わりにするのではなく、
「どうして、この症状が出たんだろう?」
「生活環境や食事で、見直せることはないかな?」
「繰り返さないために、できることはあるかな?」
そんな視点も持ってみて欲しいな、と思います。
例えば、皮膚のかゆみ。
お薬でかゆみを抑えることは、その子の苦痛を減らすために必要な時もあるでしょう。
それと同時に、アレルギーや感染症などの原因を調べたり、皮膚のケアや生活環境を見直したりすることも大切です。
もちろん、長期間のお薬が必要な病気もあります。
薬を減らすこと自体を目標にするのではなく、必要な治療を受けながら、日常生活でもその子の体を支えていくこと。
そんな考え方を大切にして欲しいと思います。
飼い主さんの心も大切に
そして、もうひとつ。
私がとても大切だと思っているのが、飼い主さん自身の心のあり方です。
うちの子が病気になったら、心配でたまらなくなりますよね。
私もそうだったので、分かります!
ただただ不安で、泣いてしまうこともありますよね😭
でも、どうぶつさんは、飼い主さんの表情や声、いつもと違う様子を敏感に感じ取ることがあります。
アニマルコミュニケーションをしていると、飼い主さんのことを心配して
「お母さん、大丈夫?」
自分の方がしんどいだろうに、そんなふうに気遣ってくれている子がとても多いように思います。
だからこそ、不安な時には、まず自分自身の呼吸を整えてみてください。
思いっきり深呼吸です!
そして、優しく撫でながら、
「大丈夫。一緒に考えていこうね」
「今日もこれからも、そばにいるよ。大好きだよ!」
そんなふうに声をかけてあげてほしいと思います。
無理に明るく振る舞う必要はありません。
でも、私は泣きながらムリに笑顔を作って、とっても変な顔だったと思います![]()
それでも、くぅに「大好きだよ」と伝えたかった。
私が泣く度、くぅは「お母さんは泣き虫なんだな・・」と元気づけるように、よく言ってくれました![]()
不安な未来ばかりを見るのではなく、今、目の前にいてくれる大切なこの子との時間に心を向けて、抱きしめてあげてほしいのです。
🌸 元気な今だからこそ、できることがある
私は、くぅとの暮らしの中で、たくさんのことを学びました。
もっと早く知っておくべきだった、と思うこともたくさんあります。
そんな経験をした私だから、今どうぶつさんと暮らしている皆さんにお伝えしたいんです。
元気な今だからこそ、できることがあります。
完璧を目指さなくても大丈夫。
まずは、うちの子の体を知ること。
毎日の食事や暮らしを、少しだけ見直してみること。
飼い主さんご自身の気持ちの安定にも、気を配ること。
そして、何より今、一緒にいられる幸せを感じること。
くぅとの時間を大切に大切に過ごしていたつもりでも、やっぱり「もっと早くにしておけばよかった……」と思うことはあります。
だからこそ、私の経験をシェアすることで、この記事を読んだ誰かが、何かに気づいてくださって、今ある幸せな時間がもっと幸せになればいいな![]()
そんな思いで、この記事を書きました。
今日の小さな積み重ねが、愛する子の健やかな未来を支えてくれますように。
皆さんと大切なご家族が、笑顔で過ごせますように。🌷
宇宙一カワイイくぅ大好きだよ!!!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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