どうしてもゆずれない「ジンクス」ある? ブログネタ:どうしてもゆずれない「ジンクス」ある?


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ジンクスは、因縁のように思う事柄。縁起
縁起が悪いものを意味する英語「jinx」が語源である。
英語「jinx」は、魔術に用いるキツツキ類の名をさすギリシャ語に由来する。
日本では悪い意味が失われ、ジンクスは、因縁や縁起などの意味で用いられるようにった。
さらに、「○○を見たら、その日は良いことがある」とか、「○○をしたら、その日は良い」といったような、良い縁起の意味で用いられることが多くなった。


縁起は、吉凶の前兆。因縁により、あらゆるものが生ずること。
サンスクリット語「pratitya-samupada」の漢訳で仏教用語である。
本来「精神的な働きを含む一切のものは、種々の原因や縁によって生起する」という意味で、仏教の中心思想のひとつであった。
縁起を担ぐ」という表現は、「御幣を担ぐ」が変化したものである。


御幣担ぎ必要以上に縁起を気にすること(人)。
「御幣」とは、紙や布を細長く切って細長い木に挟み、神前に供えたり神主がお祓いする時に用いる祭具で、本来は「御幣帛(ごへいはく)」や「御幣束(ごへいそく)」と言う。

御幣を担いで不吉なものをお祓いすることから、「御幣担ぎ」と言うようになり、「縁起を担ぐ」という言葉が生まれ、「験を担ぐ」という言葉も生まれた。

を担ぐとは、以前に良い結果が出た行為と同じことをして、前途の吉兆をおしはかること。げんかつぎ。
げんを担ぐは本来「縁起をかつぐ」で、「縁起」が反転し音韻変化したとする説が有力とされる。
この「げん」は、「げんがいい」「げんなおし」などとも使われる。
また、「験(げん)」には「仏道修行を積んだ効果」の意味や、「効き目」「効果」などの意味があり、「縁起」を意味する「げん」と関係があるとも考えられている。
ただし、「効果」などを意味する「げん」は平安期、「縁起」を意味する「げん」は近世以降で、やくざ用語による用法とされる。

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