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2014-03-22 13:17:31

ラマとアルパカの違い

テーマ:羊の国の小さなファーム

実はあと、10日でファームにお引っ越しをします。
急きょカウントダウン、はじまりました!


極小サイズとはいえ、人生初のファーム暮らしがはじまる、っちゅーのに
ゆうさんがやってることといえばよそ様のファームめぐり。あ、いいのか。


唐突ですが、以下の写真のAとB


<A>
ラマとアルパカ1


<B>
ラマとアルパカ3


どちらが「アルパカ」で、どちらが「ラマ」でしょう?
わかります?


正解は
<A> アルパカ
<B> ラマ


どっちも「ラクダ科」の動物なんですが、ラマのほうが大きめです。
身長というよりは胴体部分ががっしりずっしりしてる感じ。
そのせいもあってか、今回はじめてラマと触れ合ったときの感想は
「アルパカよりもラクダっぽい」でした。
ラマはもともと南米で荷役として働いているので、納得ですね。
アルパカは毛がウールとして使われます。羊さんと一緒。


あと、耳が特徴的に違うかな。
ラマのほうが長くて、割と立っていることが多い。
こちらはラマさん
ラマとアルパカ4


比べてアルパカの耳は丸っこくて寝てることが多い。
Dog Language(犬語)だと怯えてたり、ナーバスになってるときに
耳を倒したり寝たりしますが、結構あてはまってるっぽい。
ラマよりアルパカのほうが怖がりです。
こちらはアルパカさん。
ラマとアルパカ2


共通点は
「どっちもかわいいいい!!!」
ですが、色々違うこの2種。
ニュージーランドではどちらも「ペット」としてファームで飼われています。


10年以上前だったかな。
アルパカ・ファームがニュージーランド国内でやたらと流行った時期がありました。
昨日まで羊しかいなかったパドックに、いきなりアルパカ!みたいな時期が。
その頃はアルパカはペットではなく、「投資」対象だったのでしょうね~。
アルパカウールは確かに一流の手触りと暖かさですから。
はたと気付くと現在、あんなにあったアルパカ・ファームがのきなみ無くなっていることに気付きます。
なんでも数年前のウール価格の大暴落に伴って、
伸び始めていたアルパカ需要が無くなってしまったようです。


アルパカのブリーダーさんと、ラマ・ファームのオーナーさんに
直接お話しを聞いた範囲の情報なんですが・・・
- ラマのほうがアルパカに比べてタフで強い
- アルパカのウールは極上、ラマの毛はウールとしては使えない
- どちらも同じくらい人懐っこい
- 平均寿命はどちらも20年強
- 性格はラマのほうが落ち着いていて、アルパカは割と神経質なところがある
- どちらも気に入らないことがあると「つば」を吐く(滅多にないそうです)
- どちらも他のファームアニマルと仲良くできる


ラマとアルパカ6


どっちにしても、こんな生活憧れる~~~~~~~!!!!






PS 今年もよろしくお願いします・・・。今年初の更新でしたので、一応・・・。



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