「先生うちの子 もう年寄りであまり散歩にもいきたがらないので、もう散歩行かなくていいよね」

良く相談受けることがありますが

最近は飼主さんの管理のおかげで犬も大変長生きするようになり、認知症が多く見られるようになりました。

運動は脳細胞 特に海馬と言われる部分を活性化します。人間ではジョギングを続けると認知症を予防出来るそうです。可能な限りゆっくりでいいですからお散歩を続けてください。

もちろん、持病があって運動制限が必要な場合はお散歩も制限が必要です。

6月に3日間神戸ポートピアホテルで整形外科のセミナーがあるんですが、キャンセルするべきかな

{老人には新インフルエンザが感染しない} ?じゃ僕は大丈夫。

CDCによると確かに老人の感染率が極端に低いそうです

老人は過去に近縁のウイルスに感染して免疫があるという仮説がありますが 医学的には証拠がないそうです。



実は今週は アメリカ小児科学会と全米郵便組合が 行ってる  世界 犬 咬みつき予防週間 5月17日から23日なんです。

National Dog Bite Prevention Week 2009 (May 17-23)

To help educate the public on how best to prevent dog bites, the American Veterinary Medical Association is again teaming up with the American Academy of Pediatrics and the U.S. Postal Service to sponsor the 15th annual National Dog Bite Prevention Week, held this year from May 17-23. In this podcast, Dr. Bonnie Beaver, past president of the AVMA, discusses dog bite prevention strategies.


ニューヨークで猫の飼主にいつ猫に咬まれるかアンケートを行ったとろ86%の飼主が遊びの途中で咬まれると回答したそうです。遊びの中で咬む行為は大人になると自然になくなりますが、成長しても治らないケースもあります。遊び咬みと 恐怖や威嚇から咬む行為の違いは、恐怖のときはシャーと鳴いたりしますが遊びのときはほとんど声をだしません。一番の治療はもう一匹猫を飼うことです、もう飼えない人は乱暴な遊びをしないで、猫用釣竿を使ってエネルギーを発散させてください。猫の相手をできないときは、お菓子を入れられるおもちゃを 与えて、別の部屋で一人で遊ばせてください。咬まれたときは決して体罰を与えないでください逆効果になります。

オバマ大統領になってイラクからの撤退は進んでいるようですが、その分アフガニスタンに戦力をシフトしているので、米兵のみなさんのストレスはあまり変わってないようです。退役後のPTSD(心的外傷後ストレス障害)が問題になってます。犬を使った治療が非常に効果があるそうです、飼主がストレスを感じ始めると犬の方から飼主に近寄って慰め、飼主が犬を撫でることでさらにストレスが軽減されるそうです。もなさんのお知り合いで事故などによるPTSDになられている方お見えになったら犬を飼われることをお勧めします。