この記事は前回の続きというか補足みたいなものなので、読んでない人は前回記事を読んでもらえると有りがたいんだけど、要するに前回は、この作品は黒猫の存在が桐乃の個性を際立たせる構造をもっていて、それが面白さを形成している最大の要因だっていうことを書いたんだ
で、ここからが本題なんだけど、何で黒猫が桐乃の個性を際立たせる珍妙な関係性を作り出せたのかというと、黒猫って、ハッキリ言ってハンパなく変人で、その性格を臆面もなく前面に押し出してくる
そして桐乃も表面的には今時の中学生っぽいんだけど、ヲタク趣味という個性を隠し持っている
そして、そのままじゃ単に自分の趣味が理解されないことに悩む女子中学生の話というだけで終わりかねないところに、黒猫という(希代のw)変人を前にすることで、桐乃のヲタク趣味という特異性が強調されるという構造になっているんですなw
更に裏を返せば、桐乃もムキになって黒猫の価値観を否定するもんだから、(表面的にはクールを装っているもののw)自分の価値観を否定されまいと必死になって反論することで黒猫の変人性=個性も強調されるという構造も同時にあり、結果的に互いの個性を引き立て合うことに結び付いているって 訳
そして、この構造こそが、他にない作品の最大の魅力、個性の核を形成してるってことでしょうなと俺は考えるんだよね
で、ここからが本題なんだけど、何で黒猫が桐乃の個性を際立たせる珍妙な関係性を作り出せたのかというと、黒猫って、ハッキリ言ってハンパなく変人で、その性格を臆面もなく前面に押し出してくる
そして桐乃も表面的には今時の中学生っぽいんだけど、ヲタク趣味という個性を隠し持っている
そして、そのままじゃ単に自分の趣味が理解されないことに悩む女子中学生の話というだけで終わりかねないところに、黒猫という(希代のw)変人を前にすることで、桐乃のヲタク趣味という特異性が強調されるという構造になっているんですなw
更に裏を返せば、桐乃もムキになって黒猫の価値観を否定するもんだから、(表面的にはクールを装っているもののw)自分の価値観を否定されまいと必死になって反論することで黒猫の変人性=個性も強調されるという構造も同時にあり、結果的に互いの個性を引き立て合うことに結び付いているって 訳
そして、この構造こそが、他にない作品の最大の魅力、個性の核を形成してるってことでしょうなと俺は考えるんだよね